皆さんこんばんは!二号機です!チュー

 

今日は、2019年大相撲春場所四日目でしたね!

 

主な見どころは、

  • 「大関とりの貴景勝、連敗は避けられるか!?」
  • 「負けなしの白鵬に昨日高安を破った大栄翔が挑む!えー 」   
  • 「好調の地元 豪栄道、重たい魁聖戦!」

といったところでしょうか??

 

わたくし二号機はといいますと、見どころはさておき、幕内の相撲で、「相撲ファンとしてエモい」と感じた一番を15日間選んで発表していきたいと思います。見どころ以外にも相撲ってこんなに面白いんだぞっていうお話しです爆  笑

では今日も行ってみましょうーーチュー

 

今日選んだ一番はといいますと、、、、、

 

 

「妙義龍vs鶴竜」ですー!!

 

初日に土が付き、今場所も不安定かなあと心配される横綱鶴竜。悪い時の引く癖が出なければ大変強い横綱だけに、是非とも調子を取り直し、優勝争いに絡んでほしいものです。

対するは妙義龍。出足の勢い、はず押しなどが得意で、鶴竜からしたら一気の寄りに要注意,ひいてはダメよといった感じでしょうか。

 

実際の取組はこちら!(取組 2:21~)

 

 

 

 

 

 

まず立ち合い、妙義龍が強烈な当たりから、左のど輪でぐいぐい押していきます。

しかし鶴竜はさすが横綱、安定した下半身でのけぞりながらも簡単には下がりません。

左からあてがい、おっつけて、逆に前へ出ます。

いなしにも対応し、鶴竜が押し出しで勝ちました。

 

相手の得意なものを出させといて受け止めて、上回る。

横綱相撲じゃないですか。鶴竜に色々批判的なことをいう人もいますが、鶴竜って普通にめちゃくちゃ強いです。なんにでも対応できちゃいます。

 

よく横綱ってなんか型がないとなれないって言われるんですけど、鶴竜ってあんまりこれってものはなさそうじゃないですか。それでもどれにも対応して巧く強く勝つ。

そんな鶴竜の取り口はまさに横綱相撲で個人的に好きです。

 

白鵬の「型を作り型にこだわらない」っていうのもたまらないんですけどね。

二号機の横綱論はまた別の機会で!

気持ち悪いことを言い出したところで、これにて閉廷。

 

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今日はこの辺で!!

太鼓ドドン、ドドドン、ドドン太鼓

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