皆さんこんばんは!二号機です!![]()
今日は、2019年大相撲初場所千秋楽でしたね!
主な見どころは、
- 「先頭を走る2敗玉鷲は遠藤戦 初優勝なるか !?」
- 「3敗貴景勝は豪栄道戦 貴景勝3敗を守れるか!?大関とりは!?」
- 「千秋楽、意地のいい相撲を見せるのは誰だ!?
」
といったところでしょうか??
わたくし二号機はといいますと、見どころはさておき、幕内の相撲で、「相撲ファンとしてエモい」と感じた一番を15日間選んで発表していきたいと思います。見どころ以外にも相撲ってこんなに面白いんだぞっていうお話しです
と言いつつ優勝争いめっちゃ気にしているんですけどね![]()
では今日も行ってみましょうーー![]()
今日選んだ一番はといいますと、、、、、
「高安vs魁聖」ですー![]()
優勝争いは、2敗玉鷲と3敗貴景勝に可能性がある中で迎えた千秋楽。
玉鷲が二号機が好調と支持しておりました遠藤を破り、初優勝を決めました。第二子誕生とともに本当におめでとうです。34歳苦労して掴みましたね。![]()
今日はその後の二番に触れたいですが、内容的には高安の横綱に向けた型を見つけた一番を取り上げたいです。
実際の取組はどうだったでしょうか??(取組 0:47~)
毛深い対決でしたね。あと、嵐活動休止が気になりますね。来年末というのがまた影響力強めのグループだから色々大変なんでしょうね。
今場所、高安は場所前のインフルエンザの影響などもあり、不調で8勝6敗で千秋楽を迎えました。高安は体当たりからの突き押し、左四つといった取り口で大関にいます。魁聖は右四つの重たい相撲が持ち味で今場所10勝しています。![]()
まず、立ち合い。左下手を両者とる、左四つに組み合います。
魁聖が右上手を引いています。しかし、その直後に魁聖の上手を高安が切ります。
そのまま左を深く差して寄って寄り切りました。![]()
高安ってこんなに回しを切ったり深く差したりする四つ相撲の技術のある力士だったのかと少し驚きました。これができるんですね。おそらく稀勢の里との稽古の成果なのでしょう![]()
高安が横綱になる可能性は今いる大関の中では一番高い気がしました。
高安は体当たりの強さがあるものの、相手の対策や高安自身の腰の高さで相手によっては脆い力士です。しかし、四つで相撲を取るときは割と腰が安定しているように今日感じました。
だから、こんな感じで左四つの力士として立って、相手がついてくる力士だったらそこから押し合いに付き合えばいいんじゃないでしょうか。「四つに軸足を置きつつ、突き押しもむしろ得意」というスタイルが高安を横綱に導くのではないでしょうか。左四つなら稀勢クラス、でも左差しにこだわらず突き押しもいける高安は普通にもっと勝てるはずです。
来場所は、玉鷲、貴景勝がいずれも関脇に君臨し、白鵬、鶴竜、栃ノ心が再起をかけるため群雄割拠といった感じが予想されます。豪栄道も地元大阪です。
そんな中ではありますが、風邪には気を付けて、左四つに軸足を置いた高安が身体中に風を集めて嵐を巻き起こし(風邪ではないよ)、初優勝が見たいですね。期待が高まります。![]()
本ブログで期待をかけた力士、御嶽海、遠藤、阿武咲がいずれもその後失速したので何ともいえませんが。。。![]()
今場所はブログ皆勤しましたが、わたくし二号機も玉鷲みたく、いつか初優勝!?できるまで休場せずに粘り強くおっつけとはず押しを駆使してブログを続けていけたらと思います![]()
今場所はこの辺で!!また来場所![]()
ててて、ててて、ててててーー![]()
