皆さんこんばんは!二号機です!チュー

 

今日は、2019年大相撲初場所十日目でしたね!

 

主な見どころは、

  • 「千代の国1敗を守れるか!?」
  • 「貴景勝vs高安 どっちの突きの方が強いのか!?」
  • 「白鵬の全勝を隠岐の海が止めるか!?えー 」   

といったところでしょうか??

 

わたくし二号機はといいますと、見どころはさておき、幕内の相撲で、「相撲ファンとしてエモい」と感じた一番を15日間選んで発表していきたいと思います。見どころ以外にも相撲ってこんなに面白いんだぞっていうお話しです爆  笑

では今日も行ってみましょうーーチュー

 

今日選んだ一番はといいますと、、、、、

 

 

「妙義龍vs北勝富士」ですー!!

 

もう優勝争いは、諦めましょう。こういう時こそ、いい相撲に拍手を送るのです。

(千代の国、琴勇輝がとにかく心配。。)

 

今回の両者は、共に日体大の出身で、押し相撲とも四つ相撲ともいえないような、相手の脇腹あたりを押していく「はず押し」と呼ばれる押し方で相手が引いたときに一気に出るタイプ。

 

さあ、どっちのはず押しが見られるでしょうか。。

実際の取組はどうだったでしょうか??(取組3:08~)

 

 

 

立ち合い、両者互角のはず押しを見せます。

その後、少し両者突き合って、妙義龍がはたいたあと、なんと妙義龍が右を差します。(3:14あたり)

これは意外でしたね。はず押しで行くかと思っていました。

 

その後、北勝富士は右を差さず、得意のはず押しで攻めて寄り切りました。北勝富士の勝ちです。えー

 

妙義龍は両方の手を差す、もろ差し狙いだったという風に解説の雷親方は言っておりましたね。確かに、妙義龍は差しても取れる力士ですが、お互いの最も得意な型がある中でその型にあくまでこだわった北勝富士が今日は一枚上手だったってことなんですかね。チュー

 

こういう四つ、突き押しとはまた違う得意な型っていうのも、力士の属性、特徴を知る上で重要ですね。それを知ることでもっと相撲が楽しく見られること間違いなしです!!

 

今日はこの辺で!!

太鼓ドドン、ドドドン、ドドン太鼓

フォローしてね…