皆さんこんばんは!二号機です!チュー

 

今日は、2019年大相撲初場所九日目でしたね!

 

主な見どころは、

 

  • 「貴景勝2敗を守れるか!?」
  • 「白鵬の全勝を琴奨菊が止めるか!?えー 」 
  • 「期待の新入幕 矢後 一敗を守れるか?!」  

といったところでしょうか??

 

わたくし二号機はといいますと、見どころはさておき、幕内の相撲で、「相撲ファンとしてエモい」と感じた一番を15日間選んで発表していきたいと思います。見どころ以外にも相撲ってこんなに面白いんだぞっていうお話しです爆  笑

では今日も行ってみましょうーーチュー

 

今日選んだ一番はといいますと、、、、、

 

「竜電vs魁聖」ですー!!

 

え、そこ!?と侮ることなかれです!

柔よく剛を制すといいますか、とにかくいい相撲でした!

 

実際の取組はどうだったでしょうか??(取組0:30~)

 

 

 

立ち合い、お互い得意の四つに組み合います。

体格的には西(画面右)の魁聖有利な一番です。なので、左上手をお互いにとる展開にしたいのが、魁聖、なんとしても左上手を取られたくないのが竜電といった構図です。

 

0:36あたりの右四つに組んだとき、竜電は右を差して腰をかがめて魁聖の左が届かないよう細心の注意を払っています。防御ばっちりです。

では、そのうえで竜電はどう巨体魁聖を攻めていくのでしょうか。

 

なんとその0;36の時点に竜電の左と魁聖の右の差し合いが行われていたのです。

画面でそれが確認できた時には竜電が左を差し入れました。

 

これで竜電のもろ差しです。もろ差しでも魁聖に上手だけはとられてはいけません。

0:43あたりで左をぐっと深く差し入れました。そして苦し紛れに小手投げにくる魁聖の投げをこらえ、さらに深くさしてますます上手をとれなくしながら寄っていきます。

 

そのまま魁聖の回しの後ろの結び目を持つくらい深く差してそのまま寄り切りました。竜電の勝ちです。

 

体格で劣っていても、こうやって差し勝つ技術と、差した後深く差して相手を無力にしながら攻めていく技術、こうしたものが一瞬に詰めあわされているからこういう相撲って本当楽しいですね。本当好きな相撲です。

 

もちろん、今回の魁聖や逸ノ城のような巨体力士がいるからこういう面白さが生まれるわけですが。。

今日はこの辺で!!

太鼓ドドン、ドドドン、ドドン太鼓

 

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