皆さんこんばんは!二号機です!![]()
今日は、2019年大相撲初場所三日目でしたね!
主な見どころは、
- 「稀勢の里崖っぷちの栃煌山戦!!」
- 「先場所初優勝の新関脇 貴景勝、今日も相手を圧倒する押しが見られるか!?」
- 「白鵬以外土がついた横綱、大関陣、今日は!?」
といったところでしょうか??
わたくし二号機はといいますと、見どころはさておき、幕内の相撲で、「相撲ファンとしてエモい」と感じた一番を15日間選んで発表していきたいと思います。見どころ以外にも相撲ってこんなに面白いんだぞっていうお話しです![]()
では三日目も行ってみましょうーー![]()
今日選んだ一番はといいますと、、、、、
「稀勢の里vs栃煌山」ですー![]()
今日は、迷いました。貴景勝vs玉鷲の「最強突き押し対決」、白鵬vs逸ノ城の「力相撲」、他にも「魁聖vs遠藤」の「力vs技」など、とってもいい相撲が多かったですね。。
それでも、今日、稀勢の里に触れないわけにはいきません。。。
ばんざいして寄り切られた取組後の稀勢の里の表情を見たわたくし二号機は、「これで完全に終わりかな」という感覚を持ってしまいました。
取組動画はこちらから(取組3分9秒~)
まあ、なんというのでしょうか。完全に栃煌山の相撲です。
栃煌山はもろ差しが得意の力士で、稀勢の里的には、それがわかっている以上、どちらか(特に左)を差す、もしくは左でおっつけて両方とも深く差されるのは何としても防がないといけなかったはずです。。
しかし、立ち合いであっという間に栃煌山にもろ差しになられました。「もう栃煌山がこう来るのは相撲ファン含めみーんなわかってるんだから対策してよ」という気持ちと、「もうそれすらできないくらい追い込まれてたんだな」という気持ちと、「もうおわってしまったんだな」という複雑な気持ちになりました。
稀勢の里の相撲はこんなんじゃない、白鵬の連勝止めたときなど、「強烈な左」は差してもおっつけても誰にも負けない強さがあったはず。
「弱い」、「最弱の横綱」、「横綱最長連敗」、色々言われてますが、そんなことを今は聞きたくありません。
左の強さと、なかなか本番で力を出せない心の弱さ、不器用さ、なんか愛しい稀勢の里、最近では珍しい万人が応援したくなっちゃう横綱。。
稀勢の里さん、今までありがとうございました。
まだ引退発表したわけではないですが、二号機的には今日で覚悟ができました。。。
今日はこの辺で。。
ドドン、ドドドン、ドドン