心理カウンセラーのKeishinです。

 

・会社を辞めたいけど、辞められない

 

・毎日膨大な仕事を抱えて、朝から夜遅くまで働くだけの毎日

 

・毎日毎日、頑張っているのに報われない、充実感の無い毎日

 

・趣味や家庭の時間を取って楽しみたいのに、休日も仕事の電話がかかってくる、休日出勤も多い

 

 

かつての私は、こんな悩みをいつも抱えていました。

 

 

やりたい仕事や、自分に向いている会社と真剣に向き合うことなく、親のコネで機械メーカーに就職。

 

 

バブル崩壊後の就職難の時代で、会社の同期は難関を乗り越えてきた連中でした。

 

 

自分はコネで入社し、引け目を感じて全然自信がありませんでした。

周りの同期入社がすごく優秀に見えました。

 

 

配属されたのは営業統括部門でした。

 

 

人見知りが激しく、話すのも苦手。その上、機械が嫌いな性格なのに機械の営業をすることになり(機械メーカーなので当たり前ですが。。)、

毎日会社に行くことが苦痛で憂鬱で仕方ない時代を過ごしました。

 

 

そんな中で、自分にできることをコツコツ必死でこなし、なんとか仕事にも慣れていきました。

 

 

周りの人やお客さんから、仕事ぶりを評価される機会も徐々に増えていきました。

 

 

 

でも満たされない気持ちがいつもありました。

 

 

 

30代で結婚して、子供もできて家庭を築きました。

 

子供とすごしているひとときに充実感は覚えるものの

仕事は相変わらず忙しいし、充実感もない。

 

 

このまま、今の仕事だけで人生の大半を過ごしてしまうことに疑問を抱き続けていました。

 

 

そんな時心理学の本を、とある本屋さんで見つけ、なにかその本に吸い込まれるように手に取りました。

 

 

書かれている内容は、「天職さがしの心理学」。

作者の心理カウンセラーさんの体験を自分に重ね、深く共感しました。

それから心理学の本を読み漁り、心理学講座にも通いました。

 

 

今思えばもっと早く心理学に出会っていれば

会社を辞めたくて、仕事が辛くて仕方なかった自分を、かえることができたのにと思います。

 

 

45歳の時、社内公募で希望して所属していた部署が解散することになりました。

充分な実績を上げていたにも関わらず、上席同士の人間関係が原因でした。

 

 

こんなに頑張っていたのに、なんで。。

 

 

ここでようやく会社を辞めることを決意できました。

 

 

人生の折り返し地点を過ぎて、悔いなく生きたい。

 

 

自分の得意を活かして、人の役に立てたらどんなに楽しいだろうか、をずっと考え続けていました。

 

 

家族を持つ身ですし、将来の不安は当然ありました。

 

 

でもなにか背中を押されるように、長年勤めた会社を退職してカウンセラーの仕事をしております。

 

 

会社を辞めたいと思っている人は、たくさんいると思いますし、辞めたい理由は人それぞれだと思います。

 

辞めることが良いかどうかも、それぞれです。

 

 

会社員を長年経験した心理カウンセラーとして

 

 

NLP,交流分析,メディテーションなどの心理技法をベースに

 

 

相談者さまのお話をしっかりと聞かせて頂き

相談者さまそれぞれに適した方法で問題解決、願望達成を実現いたします。

 

 

 

仕事、会社の悩みから開放され

 

ご自身のより良い人生の方向性に気づいて頂ければ

こんな嬉しいことはありません。

 

 

何卒、宜しくお願い致します。

 

 

疑問点、お悩みなどコメント頂けると、とても嬉しいですニコニコ

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