こんにちわ、カウンセラーの尾上です。


「主体性を持って」と言われると、

どう思いますか?

積極的にとか自主的にとか、

行動面のことの方を考えがちですが、

”思考の主体性を持つ”ということをお伝えしたいのです。


誰かのの心ない一言で傷つけられた、

会社の会議で上司から自分の仕事について、

理不尽にボロクソに言われた。。


「ひどい人だ、いつか仕返してやろう」

「あんな上司はいつか左遷されればいいのに」

そんなふうに相手にたいして、

嫌悪感を抱いてしまいがちですよね。


その感情は過去の記憶や感情であったりするので、

無意識に出てきてしまうことは当然なのですが、

相手に対する感情なので、

主体はあくまでも相手の人です。

相手がそう簡単にかわってくれるわけもなく、

現状は変わらないままです。



主体が自分と意識すると、

「ああなんか腹立つと少し感じたけど、気分かえて運動しよう」

「明日から仕事のレベルを上げることができたら楽しいだろうな」


あくまでも主体は相手ではなく、

自分に意識がいきます。


自分がよりよい人生を歩む原動力になりうるのです。


相手主体か自分主体かは、

自分で選択することができます。


誰もがその選択をできるチカラを、

もともと持っていますからね、

使わないともったいないですよ~


自分の思考感情を変えると相手もかわっていくかもしれません。

そうなったら結果として、

お互いに、

より良い関係を築けけることになります。


感情を客観視して、

主体的に感情を持つことが

自分の人生を生きることになります。



他人ではなく自分の人生を生きたいですよね。

少しずつ練習していくと楽しみが増えますよ~