今日は、またまた舞台を見に行ってきました![]()
内野聖陽さんと伊藤歩みさんの2人芝居![]()
今日が、大阪公演の初日です![]()
今回の舞台は、セットチェンジもなく、
ほぼ2人でのお芝居・・・
ストーリーは
15年前に未成年者に対する行き過ぎた
行為で有罪判決を受け、
名前も住む場所も変えて人生をやり直した男
レイの元へ、ある日突然、一人の女が現れる。
それは、その事件の被害者で、
ずっと同じ町に暮らし、
周囲から好奇の目でみられながら生きてき
たウーナだった。
来訪の目的がわからず怯えるレイに、
ウーナはこの15年間について、
そして当時の‘こと’に
ついて話し始める。
やがて明らかになるふたりの本当の関係と、
意外な真実とは、、、
ってこんな感じのお話・・・
2人芝居、セリフも多く、泣いたり笑ったり、起こったり
とにかく感情の起伏が激しくて、びっくり![]()
伊藤さん、何回か?セリフ言い直したりあったけど
あれだけの長いセリフ覚えるのも大変そう![]()
内野さんは、さすがって感じやったけど(笑)
やはり、怒ったり泣いたり、焦ったりする
場面が多かった・・・
2人の関係がだんだんとわかってくると
ちょっと切ないような気にもなったりしたけど・・・
12歳のウーナと40歳のレイの関係
現実にはあり得ないと思う・・・
15年後のウーナとレイの恋愛なら、
わからなくもないけど・・・![]()
ウーナがレイと話をしてる時に、部屋が停電してしまって
きっと、15年前置き去りにされたトラウマが
あるのかな?って思ったり・・・
15年たっても、やっぱレイの事が
忘れられなかったのかな?とか
けど、最後は突然過ぎて、めっちゃビックリ(笑)
あんなに静かなラストは初めてかも?![]()