舞台「牡丹燈籠」@シアターコクーン | 熱しやすく、冷めやすいB型な私日記☆

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昨日は、「怪談 牡丹燈籠」を見に、シアターコクーンまで行ってきましたチョキ


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凄いステージが見やすかったグッド!

セットも凄かったビックリマーク魚釣りに来ていた、

川のセットとか、ホンマに川が見えるかのようで!!

満月も凄い綺麗やった☆


昨日の席は、通路側やったから、役者さんが

出てきたり、走り去ったり真横で、立ち止まられたり(笑)

超緊張な席やった(笑)

真横に、伊藤蘭さんが来た時は、ガン見してしまったキラキラ

秋山さんも凄い綺麗でしたキラキラ


瑛太さんは、凄い背が高くて、色が白くて

着物が凄い似合ってて、お坊っちゃまな感じでしたニコニコ


怪談というと、怖い感じがするけど

いのうえさんが演出ということもあって、笑いもあって

そんな怖い感じはせえへんかった(笑)


牡丹燈籠ってこんな切ないお話だったなんて・・・びっくりビックリマーク

ちゃんとしたお話を知らんかった・・・


お露(柴本幸さん)は、新三郎(瑛太さん)に

会いたいがために、死んでからも、

思いが経ち切れず、新三郎に会いに行き

結局は、新三郎までもが死んでしまって・・・


瑛太さんの、最後死ぬところは、

白い着物に、真っ赤な血が叫び凄かった!!

真っ赤な血の色が映えてました・・・

好きすぎて、大好きな相手までも

殺してしまうなんてしょぼん切ないなって・・・


新三郎が死んでしまったのは、

家に張られたお札をはがしてしまったから・・・

それをはがしたのが、新三郎の

下働き伴蔵(段田安則さん)

幽霊になったお露とお露の乳母に頼まれて・・・

100両払ってくれたら、お札をはがすと・・・

ホンマに100両を持ってきて・・・


やっぱ、今の時代も昔の時代もお金には

目が眩んでしまうのかな?って悲しくなった・・・


で、最後の最後には、伴蔵は自分の妻 

お峰(伊藤蘭さん)までも

殺してしまうし・・・


最後の最後、伴蔵とお国が捕まったシーンで

新三郎やお露、お峰達が歩いてたけど・・・

それを見て、伴蔵もお国も凄いびっくりしてたような・・・

あれって、幻想?なんかな?

どうなんやろ?って、ちょっと疑問に・・・


けど、最後まで面白かったチョキ