保護部屋の6,7歳組は冬使用のこたつにワクワク♡
ちょっと昔はこたつカバーがあり水をこぼしても拭き取れたのに今は探しても見つからず。。。
どうしてもマーキングする子がいてびしょ濡れにはなり臭さが取れず。。。
それで100均で透明のテーブルクロスを4枚透明テープで貼り合わせて超大判サイズのカバーを作成してみる。
入っているのはマルス♪
おしりがぷりっとして可愛い♡
次に入っていくのはアトム♡
左右のあんよがたまりません!!
出入り口は段ボール箱を使ってみました。
そして模様替えした現在はこちら。
多角的に撮ってみました。
向かって右の天板は使ってないケージの底の部分をひっくり返して、下のテーブルはもともとのしっかりしたもの。
向かって左の天板は本当のテーブルのしっかりしたもので足元はというと3段ボックスを利用したもの。
天板を外すと3段ボックスが出てきます。
なるべく寒く無い様にと、他の猫と接触したくない子は個室仕様になっています。
これはメンバーさんの愛情で工夫されました♪
凄く素敵でしょう?
そしてテーブルへの入り口は段ボール箱から折り畳み式の棚へ変更。
どうしても段ボール箱は潰れてしまいます。。。
折り畳みの棚は我が家で使わなくなったものをリユース。
中を覗くとそこには・・・
たくさんの猫団子♡
丸くてホクホクして美味しそうです(笑)
そして大地。
最近、急に痩せたなぁと思っていたら食後1時間以上たち安静にしているのに呼吸が荒い。
全身できつそうに肩で息をしている感じで呼吸回数も早い。
体重測定をして(毎月測定してます)先月よりー0,2kgでさらに10日前よりー0,2kg減っている。それ以外は食欲もあり元気もありいつもと変わらず。
でもやはりおかしいので動画を撮り病院へ電話を入れて相談して受診する。
最初に胸部エコーを撮ってもらい、胸水はたまっておらずでも心筋が腫れていると。
何が原因かを調べるのに検査のため預けて夕方迎えに行く。
レントゲンで気管支に影があり咳はしていませんか?と尋ねられるも咳をしているところは全く見ない。
確かに安静時の呼吸が荒いのは異常だけど心室中隔肥厚とは結びつかないと。
偶発的に心筋の肥厚が見つかったのではないか。心臓からの呼吸器症状は肺水腫や胸水でそれらは認められず、気管支の陰影からは喘息が起きて咳き込む症状が見られるはずで今の季節に多いと。また、喘息ならばステロイドが有効だけど採血で甲状腺の結果が出るまでは何も薬は処方せず様子見ましょう。今のまま、食欲もあり元気もあり呼吸症状が消失するといいですが心筋の肥厚と今回の呼吸症状とは繋がらず???という結果でした。
2日後、結果が出て甲状腺機能亢進症とだったとのこと。
呼吸苦や痩せ、心筋の肥厚は甲状腺機能亢進症によるものと合致したと。
原因がわかりホッとしました。
何が原因かわからないと治療法も手探りになり症状が落ち着くか不安にもなります。
苦しそうにしているのは本人はもちろん見ている方もつらいもの。
きちんと対処法があり、それによって普通に過ごせるのはありがたいことです。
その後、甲状腺のお薬を毎日2回飲ませてますが、幸い大地は異常な食欲で普通にお皿にフードと共に入れるとガツガツと一緒に食べてくれて難なく摂取できることが嬉しいです。無理やり口をこじ開けて喉の奥に入れられるのも、保定してそうしなければいけないのもお互いにストレスですから助かります。
次回はまた甲状腺と腎機能のチェックのための採血受診です。
甲状腺機能亢進症の代謝が上がっているときは血流が早く、薬で落ち着いた時に隠れ腎不全が見つかることがあるとのこと。
腎機能に異常がないことを祈るばかりです。
長くなってしまいました。。。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
記事更新:dairihaha
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