がいます。一番しやすいのが、この子

何の抵抗もせず切らせてくれるので、とても助かります
膝の上で、ここぞとばかりにフニャフニャ脱力し甘えていました。

メンバーのdairihahaさんが切っている間中、ご機嫌でノドを鳴らしっぱなし
面白いことに、ルパンのお母さんも同じようになります。
そして、娘のトムも
遺伝でしょうかねぇ、不思議です。
こんな子ばかりだったら、お手入れも楽なんですけど。
基本的にジタバタする子が多いので
保定と切る人、担当を分け2人体制です。
切ってる間、動かないように首根っこを抑えています。
具体的には、首の後ろをつまむというより鷲掴みする感じで持ち上げ、成猫の体重全部が首だけにかからないようお尻に手を添えて仰向け抱っこの状態です。
このやり方で、大半は大人しくなってくれます。

メンバーのまりさんいわく、
首根っこをおさえられてるとき、皆似たような表情になってるらしいです。
パチン、パチン-☆
どーってことないよ、みたいな顔してますが、、、

尻尾が膨らんで、ビビっているのがバレバレ
ちなみに、捕まえるとき息を止めないよう気をつけています。
動物にとって息を殺して近づくということは攻撃をしかけるサインであり必要以上に警戒されてしまう...と聞いたことがあるからです。
渋々といった感じの仏頂面ですね(苦笑)
首が掴みにくかったりイヤがる子は、このように脇の下から持ち上げます。

マルスは大人しくしていてくれましたが、後脚をバタつかせて暴れることもできる体勢なので注意が必要です。
この日は、20匹中18匹の爪切りが終わりました。
どーしても2匹だけ、逃げ回って捕まえることさえかなわず手を焼いています

何か良い方法がないか考え中です。。。
保護猫の見学会
今月は20日に開催します。


興味のある方は、ぜひご連絡ください。
コンニャク男の異名を持つルパンに
お願いします







