お世話の最後にあずきの処置をするとやはりとても嫌なようで。。。
ちょっとあずきから離れるとボックスの中に引きこもり。。。

そこから猫ベッドごと引きずり出して傷の手当てをして。。。
まず耳の周囲に浸出液が半乾燥傾向に付着しているので水に浸したコットンでふやかしながら丁寧に時間をかけて拭き取り・・・その部位を今度はティッシュで水分を問って皮膚を乾燥させて・・・
ヒビテン消毒液で傷の中央から外に向けて拭き最後に抗生剤の軟膏を塗ります。
どうも気になるのか後ろ足で掻いてます。

中央に縦の傷と耳の付け根に小さな穴が開いてます。
そこから膿と血液が流れています。

処置の間、痛いのと怖いのとあると思いますがこうしてじっと耐えて我慢してくれてるあずきが愛おしくて。。。
ごめんよ~と話しかけながら。。。
本当にこんなにお利口さんな子はいないのになぜ苦しい思いをしなければならないのでしょうか
猫神様は試練を与えられます。。。
ちょっと今日は痛かったようで嫌われてしまいました。
個人的に昼間、子猫の預かりをしている1番大事な時期に、メンバーさんがこの子たちのお世話をフォローしてくれました。仲間に感謝です。
こうして助け合えるから救える命もあり。。。
仲間の手は温かく優しい温もりに包まれてます。
本当にいつもありがとう。。。
記事更新:dairihaha2
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