この2か月間、いろんな悲しみや不幸に襲われましたが沢山の仲間に支えられて生きていることを噛みしめています。
「second cat life 」には第2の猫生という意味が込められています。
私がどうしてもこのタイトルにしたかったのです。
本当の家族に繋げる橋渡しをすること、譲渡してこそが猫の幸せと考えます。
あくまで保護スペースは一時的なものであり里親さんが見つかるまでの間を過ごす場所でありずっとの居場所ではないと。(ずっとならば保護猫ではなくうちの子と思います)
もちろん里親さん探しは困難ですので探す努力をしていても見つからない場合は別ですが。
また狭いところで過ごすストレスからのマーキングや喧嘩。
病気が入るとたちまち多頭飼い故に一気に蔓延してしまい、しょっちゅう病院通いしなければなりません。今までお世話をしてきて感じたことを込めてサブタイトルに付けました。
捨てたりセンターに持ち込んだり動物たちに権利はなく人間の都合のいいように扱われる尊い命たち。捨てられる動物たちに罪はなく捨てる人間に問題があるのにペット産業が儲かる仕組みの日本社会。そんな現状を知らない人がまだまだ沢山います。もの言えない動物たちに成り代わり声をあげて啓発活動にも力を入れていきたいです。
さて、堅苦しい話はここまで(笑)
昨日の朝の預かり所の様子。
今、夏毛に向けて抜け毛がひどくて毛玉混じりの嘔吐痕が2,3個あり。。。
みんなをブラッシングして随分毛をすきました。。。
マスクをして予防衣を着てブラッシングするのだけど毛が舞う舞う!!
鼻はムズムズしてくしゃみが出るし頭から靴下まで毛だらけで。。。

これは予防衣の右そでです。
全身がこんな状態で。。。
コロコロクリーナーの紙を何十枚使って取ったでしょうか。。。(汗)
そうしてると珍しく2歳組の部屋から何やら大喧嘩が・・・
何かわかりませんでしたがさくらが尻尾を大きく膨らませて興奮しておりました。。。
その物音に敏感に反応する4,5歳組。
みんな並んでギャラリー見物。
「なんだ?」「何があったの?」「どうしたのかしら?」と言ってそう。。。
記事更新:dairihaha


