久しぶりの更新となりますが、みなさんいかがお過ごしでしたか?

夏も、そろそろ終わりに近づきましたけども、良い恋愛出来ましたか?

新しい恋が始まった人もいれば、残念にも一つの恋が終わってしまった人もいると思います。。。

 

でも、恋が終わってしまった人も、新しい恋が始まった人もまだ少しだけ残っている「夏」を味わって今年の夏を最後まで楽しみましょう!

 

さて、あなたに質問です

あなたは、もし好きな人がいた時に簡単にその人の気持ちを操れるとしたらどうしますか?

 

えぇ、僕は、いの一番に操ると思います(笑)(笑)(笑)

 

でも、実際心理学的アプローチなどを使えば気になる相手の心を操ることは難しくないとも言われています。

メンタリストとして有名なDA○GOさんが、僕は好きでよく彼の本などを読んだりもしていたのですが、彼自身TVに出ていた時に使っていたパフォーマンスは人の心を操って行っていると本人もおっしゃっていました。

 

今回ご紹介するのは、恋愛でよく使うことができる心理的なテクニックですので

くれぐれも悪用はしないでください。(笑)

 

■片思いの相手に使える心理的テックニック

自己承認欲求

これは、結構聞いたことがある人が多いと思いますが

簡単に説明すると潜在意識の中で「褒められたい、認められたい」と思う欲求ですね。

 

これを、応用するのが心理的テクニックです。

簡単に「○○さんは優しいですね」「いつもオシャレですよね」こういった形で褒めてあげることです。

 

このような、簡単な事でも相手の承認欲求を刺激していけば相手からの好感を簡単に得ることが出来ますので恋愛に活用することをオススメします!

 

単純接触効果

言葉だけ聞くと難しそうですが……

例えば、嫌いな音楽のジャンルがある時に継続して聞いたりしていると、いつの間にか好きに変わってしまうなんてことがあると思います。

 

このような事が単純接触効果です!

 

これを恋愛に活用するならば、相手との接触回数をできるだけ増やすという事だけです。

接触と言っても、物理的に会うだけではなく(会う方が良いのは確かですが)LINE・電話などでも大丈夫です。

 

そして、この単純接触効果でポイントとなるのが、相手と会う場合には一度に会う時間を増やすのではなく、短い時間でも回数を増やすというのがポイントになります。

 

認知的不協和理論

漢字にすると難しいものが多いですね(笑)

簡単に説明するなら、「矛盾」する新しい事実を突きつけられたときに不快感を感じ

自身の行動を変化させたり、事実を否定することです。

 

これを恋愛に例えるなら、気になってもいなかった相手からキスをされた時に、自分が好きでもない相手とキスをするはずがないと考え、実は好きだったんだと思うというものです。

 

実際、恋愛に活用する時に自信のある方は、例えのように突然キスをしていいかもしれませんが、実際はそう簡単にはキスまですることは難しいと思いますので(笑)

この理論を使ったテクニックとしては、相手に「好きな人にしかしない行動」をさせることです。

 

あまり、人の頼み事などを引き受けない人に対して頼みごとを引き受けさせて、相手の認識と行動に違いを生ませれば良いんです!

 

こちらも、やり方と関係によっては割と簡単に行うことが出来ますので活用してみましょう。

 

■デート中に使える心理テクニック

ミラーリング

心理学の中ではかなり、マイナーなテクニックだと思います。

相手の仕草や動作を鏡のように真似するだけのテクニックです。

 

ただこれだけのテクニックなのに、鏡のように真似するだけで相手の好感・親近感を得ることが出来ます。

 

女性が髪を結んでいるからと、男性のあなたまで髪を結ぼうとするのではなく(笑)

カフェなどで、女性がカップを持ってコーヒーを飲むタイミングに合わせて、あなたもカップを持って飲めばOKです。

たった、これだけで相手からの好感・親近感を得ることが出来ますので試してみる価値は十分にあるかと思います。

 

※やりすぎると、変な人だと思われるのでやりすぎない様に気をつけましょう(笑)

 

ボッサードの法則

覚えにくい名前ではあるけども、簡単な法則です(笑)

男女間の物理的な距離が近ければ近いほど、心理的な距離も近づくという法則。

 

これは、もうデートですでにみなさん活用しているかもしれませんが

実際に心理学的に解明されているのは驚きかもしれません。

 

距離を近づけるのが良いとは分かっているけども、その一歩が中々踏み込めないという人にオススメしたいのがデートの場所と時間を距離を近づけやすい様に設定することです。

 

夜の薄暗いバーなどに、デートの場所を設定すれば、顔を見ずらいとゆうことで物理的な距離も近づけやすいですし、お酒の勢いも重なって実行しやすいです。

 

ピークエンドの法則

名前の通りの法則ですが

人は、結局は過程よりも終わりを重要視するということです。

ピーク(絶頂期)とエンド(最終局面)が良ければ、それまでの過程がどんなに最悪の状態であったとしても、記憶には良いものとして判断します。

 

デート中は、最悪のムードだったけど最後だけは気持ちよく終わったというのを利用するわけではなく(笑)(笑)

デート中のピーク(絶頂期)にわざとお開きにして、帰宅するように促すことにより、次回のデートにつなげやすくし、次回に期待を持たせるという方法で使用するのが、これを活用するテクニックです。

 

 

■まとめ

いかがでしたでしょうか?

法則などの名前は知らなくても、実際デートなどで使用していたなんて人も結構いると思います。

逆に、こういったやり方を始めて知ったという人もいるかもしれません。

 

俗にいう、世のモテ男やモテ女達はこういったものを、自然に活用しているケースが多い気がいたします。

単純に、見た目だけでモテているわけではなく、こういった些細なところまでも気にしているのがモテに繋がると筆者自身思っています。

 

上記の心理テクニックを用いるだけでも、今までのデートよりは変化をもたらすことが出来ますので、是非お試しあれ!

 

                                      -第二ボタンの中の人より-