こんにちは。第二ボタン事務局です。

 

今日は世界各国の小中高の卒業時期について気になって調べてみましたので記事にしようと思います。

 

 

 

調べてみると、そもそも西欧諸国では皆が一斉に入学、卒業するというシステムになっていないため、卒業の時期は各自様々という場合が多く、卒業式が行われない国が多いそうです。

 

フランスでは学校の課程修了がバカロレアという公的試験の取得によって認定されるので、卒業という概念自体がなく、当然卒業式もないそうです。初めて登校する日も、振り分けられた教室に入り、授業を受けるそうです。結構あっさりしていますよねびっくり

 

ちなみに南半球にある国では季節が逆なので、12月に卒業シーズンを迎え、夏休み明けの2月から新学期が始まることが多いみたいですね。

 

 

みなさんが知ってる通り、日本では3月に卒業式が行われることが多いですが、アメリカや中国、台湾等では6月頃に行われることが多いそうです。西欧諸国は卒業式は行わない国が多いようですが、同様に6月に卒業シーズンを迎えることが多いみたいですね。そして、新学期は夏休み明けの9月から始まるそうです。

日本と同様に3月に卒業式が行われる国はフィリピン等があるようです。

ちなみにお隣の韓国だと卒業式は2月に行われ、新学期は3月から始まるようです。日本に比べて一カ月程早いですね。

 

 

調べてみて驚いたのは、今まではどこの国も3月に卒業式があるのが当たり前だと思っていたら、むしろ卒業式がない国の方が多いようですびっくり

そして、卒業式が行われたとしても、3月に行われるのは少数派みたいでしたね。

 

 

以上、海外の卒業時期についてでした!参考にしていただければと思います爆  笑