自分の父を激しく憎み許せない、という女性がいました。
セカンドバースファシリテーション(以下SBF)を受けていく中でその女性は、子どもの頃に狸寝入りをしていたことを父に見破られたことを思い出しました。
でも、子どもだったその女性は
違うもん!
私は狸寝入りなんかしてないのに、どうしてそんなこと言うの!?
私は悪くない!
と自分を正当化し
父に「自分が間違っていた」と謝らせたいと思い、生きてきたことが分かりました。
父に謝らせるため
父の言動にいちいち自分をイライラさせ
自分でもどうしてか分からない程に
父を激しく憎み
父に八つ当たりをし続けていたのです。
そして、この謝らせたい感情は
父以外の男性にも投影され
「自分が間違っていた、悪かった」と言ってもらうため
自分を傷つるような男性を無意識のうちに
選び、謝ってもらう必要がある事をさせていました。
本当は自分が酷いことをさせていたのに
私はあんな酷いことをされた
こんな事もされた
と、自分は被害者だと思っていたのです。
けれど、自分が忘れていた事を思い出し
物事の見方が変わると
自分は決して被害者ではなかったことに気づきました。
SBFを受けた多くの方は
自分は被害者だと思っていた事ほど、
そうさせていたのは本当は自分だった
という事実に気が付きます。
そして、その事実を受け入れ
傲慢な自分、酷い事をする自分を受け入れることで、今までとは全く違う、生き方を手に入れています。
あなたはいつも自分ばかりが酷い目に合うと思っていませんか?
そうさせているのは他でもない、あなた自身かもしれません。
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