J1第7節
△ 4/20 14:00 曇
浦和 0-0 大宮
(埼スタ 50997人)
スコアレスドローに終わった“さいたまダービー”。
引き分けというのは難しい。考え方によっては「勝てなかった。勝ち点を2失った」、考え方によっては「勝ち点1を得た」と、その対戦相手・試合内容によって変わる。また同じ状況であっても、考える人よっても異なる。
今日の試合もそんな引き分けだった。「たとえどんな状況であってもホームでは勝たなければならない」「ウチが格上は明らか、ダービーは勝たなければならない」「得点出来なかった」と感じた者もいれば、「中3日できつかった」「ダービーで相手のモチベーションも緊迫した試合だった」「失点せずに抑えれてよかった、収穫だった」と感じた者もいただろう。
勝敗の前に、運動量が明らかに少なかった。ボールを持った者を追い越すプレーやパス・アンド・ゴーはほとんど見られなかった…。
守備に関しては堅守といえたかもしれないが、チームが守備7:攻撃3と分断してしまい、とても一枚岩には感じられなかった…。
シーズン始まってからの監督交代、そして新たなチーム作り。まだまだ序盤戦。
しかしチーム作りの完成に早いことに越したことはない。
△ 4/20 14:00 曇
浦和 0-0 大宮
(埼スタ 50997人)
スコアレスドローに終わった“さいたまダービー”。
引き分けというのは難しい。考え方によっては「勝てなかった。勝ち点を2失った」、考え方によっては「勝ち点1を得た」と、その対戦相手・試合内容によって変わる。また同じ状況であっても、考える人よっても異なる。
今日の試合もそんな引き分けだった。「たとえどんな状況であってもホームでは勝たなければならない」「ウチが格上は明らか、ダービーは勝たなければならない」「得点出来なかった」と感じた者もいれば、「中3日できつかった」「ダービーで相手のモチベーションも緊迫した試合だった」「失点せずに抑えれてよかった、収穫だった」と感じた者もいただろう。
勝敗の前に、運動量が明らかに少なかった。ボールを持った者を追い越すプレーやパス・アンド・ゴーはほとんど見られなかった…。
守備に関しては堅守といえたかもしれないが、チームが守備7:攻撃3と分断してしまい、とても一枚岩には感じられなかった…。
シーズン始まってからの監督交代、そして新たなチーム作り。まだまだ序盤戦。
しかしチーム作りの完成に早いことに越したことはない。