厚生労働省はこの8月、

成人の依存症に関する全国調査結果を発表しました。

さまざまな依存症に関する調査結果であり、

具体的にはギャンブル依存症
536万人(男性:438万人、女性:98万人)、

アルコール依存症
109万人(男性:95万人、女性:14万人)、

ITの依存傾向
421万人(男性:229万人、女性:192万人)。


このIT依存傾向の調査の中で、

男性の病的な使用が69万人、

女性の病的な使用が51万人という

注目する調査結果となりました。

IT関連の依存症は、

軽度と認識されるようですが、

ギャンブルやアルコール依存症と同程度に、

自分の生活を破壊する依存症である

という認識が必要です。

客観的に自分を意識する、

依存症にならない時間管理、

一人ひとりの自覚とバランス感覚が

必要だと思います。


(Web Designingを参考にして)