10月8日コンビニの2014年8月、
中間決算(単体)が発表されました。
セブンイレブンとローソンの上位2社は、
営業利益が中間期として最高水準、
セブンイレブンの営業利益が、
前年同期比4・0%増の1158億円、
ローソンが同18・1%増の381億円となりました。
また、4月の消費税増税の影響で
ファミリーマートなどのコンビニは、
減益となり増税後の影響が営業利益に反映しています。
セブンイレブンとローソンは、
付加価値の高い商品を増やして利益率を伸ばし、
店内で提供するコーヒーの取扱店舗を
拡大したことが増益につながりました。
(新聞記事や雑誌を参考にして)