皇居周囲をゆっくり散策する人を追い越しながら「どけ、どけ」と吐き捨てる暴走ランナー。
河原でバーベキューをしてゴミを放置する勝手族。
道いっぱいに並んで大型化したベビーカーを押す親たち……。
身近な暮らしの場面で、マナーや規制を求める声が上がり始めているそうです。
「自分が周囲に迷惑をかけていないか気を配らず、
逆に嫌な思いをさせられたときに許せる心が狭くなり、
はっきりとルール化してほしいと強く求めるようになってきている」とルール・マナーのとらえ方の変化を
指摘するのは特定非営利活動法人マナー教育サポート協会(東京都千代田区)の田中ゆり子さん。
自分の心地よさや楽しさを求めて出かけた場所では特に、他人の行為に予想外の不快感を覚えるものだという。
自分の楽しみや利用しやすさを追い求め、気付かぬうちに周囲に不快感を与え、迷惑をかける――。
一人ひとり「少しの気配り」が必要です。
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