こんにちは、

フクです。


金融関連のYouTubeを見ていると

「貯蓄型保険は不要!解約一択!!」

のようなものも見るのですが。


半分賛成で、半分疑問が残ります。


例えば、ワタクシの生命保険。


今解約すると、解約返戻金は入金した金額の7割弱。

損失30%です。


でもね。


年末調整で保険料で控除される金額と、今までの保険の安心感を考えると、マイナスではないのです。


まあ、少額というところも大きいのですが。


例えば夫の生命保険。


解約返戻金は入金した金額の7割超え。

損失3割弱です。


ここまでは、ワタクシとほぼ同じ。


あとは、解約返戻金が100%を超える時期や、保険内容をなども考え。


払込が終わるまで資金拘束されることとか考えると、解約もありかな、となります。


複数保険に入っているので、別の保険だけで補償もちゃんとされる。

なのになんで貯蓄型にも入ったんだろう…不安


保険神話ですかね。


なので、解約の選択の前に、

解約返戻金だけではなく。

控除額がどのくらいなのか。

元本割れしないタイミングまでの、保険と資産運用の差額は幾らなの。


などなど。


しっかりシミュレーションしてから、解約するべきだなと思っております。


貯蓄型保険、全てが全て悪なわけではないので、

自分が何を求めてその保険に入っているのか。


ちゃんと知って、不要なものは損切り。


必要なものは残す。


自分で納得のいく形に整えていく必要がありそうです。