先日初めてこの歌を聞きました。
そのときは曲調がいいなぁくらいだったんですが。
妙に気になって調べたら・・・・・・・
ラジオですごくはやってる音楽だったんです(^^;)
題名は「トイレの神様」
ほんと久々に音楽を聴いて感動しました。
この歌は妙にリアルなんです。
これ長いけどちょっと読んでみて!!!!
トイレの神様 歌詞
作詞:植村花菜・山田ひろし 作曲:植村花菜 編曲:寺岡呼人
小3の頃からなぜだか
おばあちゃんと暮らしてた
実家の隣だったけど
おばあちゃんと暮らしてた
毎日お手伝いをして
五目並べもした
でもトイレ掃除だけ苦手な私に
おばあちゃんがこう言った
トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで
その日から私はトイレを
ピカピカにし始めた
べっぴんさんに絶対なりたくて
毎日磨いてた
買い物に出かけた時には 二人で鴨なんば食べた
新喜劇録画し損ねたおばあちゃんを
泣いて責めたりもした
トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで
少し大人になった私は おばあちゃんとぶつかった
家族ともうまくやれなくて 居場所がなくなった
休みの日も家に帰らず 彼氏と遊んだりした
五目並べも鴨なんばも 二人の間から消えてった
どうしてだろう 人は人を傷付け
大切なものをなくしてく
いつも味方をしてくれてた おばあちゃん残して
ひとりきり 家離れた
上京して2年が過ぎて
おばあちゃんが入院した
痩せて 細くなってしまった
おばあちゃんに会いに行った
「おばあちゃん、ただいまー!」ってわざと
昔みたいに言ってみたけど ちょっと話しただけだったのに
「もう帰りー。」って 病室を出された
次の日の朝 おばあちゃんは
静かに眠りについた
まるで まるで 私が来るのを
待っていてくれたように
ちゃんと育ててくれたのに 恩返しもしてないのに
いい孫じゃなかったのに
こんな私を待っててくれたんやね
トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
おばあちゃんがくれた言葉は 今日の私を
べっぴんさんにしてくれてるかな
トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで
気立ての良いお嫁さんになるのが
夢だった私は
今日もせっせとトイレを ピーカピカにする
おばあちゃん
おばあちゃん ありがとう
おばあちゃん
ホンマに
ありがとう
でこれ長いけど聴いてみてhttp://www.youtube.com/watch?v=Z2VoEN1iooE
知らない間に涙が出てきた・・・・・・・・・
悲しくて?
悔しくて?
寂しくて?
失ってはじめて大事さに気付くことはほんとによくあると思う。
人間はほんとにもろい生き物だと最近よく思う・・・・・・
明日この世にはいないかもしれない・・・・・・・
今を100%で過ごすのは難しいとは思うけどできるだけそうしたい。
今を大事にしましょうね。
もちろん先の夢も持ちながらね(^^)
なんかいつもとは変わった感じのブログですがご了承ください(^^;)
一応雑学を言いたい気分ではないのですが・・・・
トイレということで・・・・・・
そうTOTO
聞いた事ありますよね!!!!
これはトートーと読みますがなぜトートーなんでしょう・・・・・
答え
TOTO(東陶機器)は昔東洋陶器っていう社名だったらしいです。
そこからTOTOはできたんです。
ちなみにこのTOTOの表記になったのは昭和44年頃からなのでそれ以前の便器なんかをみると
TOYOTOKI(トーヨートウキ)ってかいてありますよ(^^)
まぁこの雑学は特にこの先の人生使うこともなさそうですけどなにか???
為になったねぇーーーー
為になったよぉぉぉーーーー
そんなこんなで
じゃあね![]()