自分のことを他者に何か言われた時に、その内容が尤もな指摘なのか、ただ単にけなしているだけなのかを考えないで、こいつは敵だ!と感情的に決め付ける人間がいる。全く論理的思考ができない人。人によっては何を言われても強く言われると、自分は不条理にいじめられているだけだと思う人もいる。頭の思考回路は鍛えなければ働かない。言葉を受け止められる心の強さも必要だ。耳を持っている人間は少ない。このことを第三者が指摘すると、その人まで敵の範疇に入ってくる。それを周囲がしなくなるまで繰り返し、その人は全く変わらない自分を維持していく。結果として、その人には誰も何も教えなくなり、その人には都合のいい当たり障りのないことだけを言って、本気で相手にしなくなる。そうして表面上の親友は作られ、その集団を形成すると能力的に落ちこぼれの団体が出来上がる。不良グループの誕生だ。誰も自分達のことを分かってくれないとか、自分達を差別しているとか、そういうことを主張するが、自分達が正当な努力をして他の団体よりも上に立とうという行動はしようとしない。愚痴をこぼすだけで強くなれる人間は一人もいない。やってみせてみろ!と誰かが言えば、殴りかかってくるのが関の山だ。能力的に低ければ腕力による実力行使で、自分達の優位性を証明する。MIRAGE 1 SERIESの実態がこうだったら笑うけどね。当たらずとも遠からずかもしれない。茶庭妃が普通の人と捉えられるレベルの所かもね。一般的にはそういう人の方が多いだろうし、ボクは頑張って下さいねと遠巻きにしておこうかな。カラーが見えてきたぞ。意見を聞くのは大切だね。一般枠を設けた甲斐があった。