今日は、曇りね。わたしの気持ちも少し重いかな…?いろいろ素敵なことばかり起きているのに、何でしょうかね?朝ベランダにでると、例によって鳥たちが舞い降りて集まってくる。8羽だった。不思議よね。何を感じているのだろう。 
 今日は博報堂からの取材…。大切ね…。博報堂の取材で赤坂に行く時、また雨ね…。嫌ですね。3時45分から5時45分までしゃべりまくった。帰りはやはり雨はあがっていた。まあ、悪い取材ではなかったのでしょう。急遽担当者が手術になってしまい、代わりに女性の方が記事を書くことになった。写真も撮らない筈が、撮ることに。どれもこれも不思議。わたしの潜在的な何かか?Mさんにメールを送る。
 今日も朝からよい天気。気分がいいね。朝から鳥たちの訪問。いろいろと細かなことを片づける。冬物の衣服をだしたり、リビングを片づけたりと、主婦みたいね。専攻の仕事をいくつか片づける。
 夜は、仲間たちと品川で歓談。兄が風邪をひいてダウン。今品川への新幹線の中でこれを書いている。どんな会合となるやら…。飲むと本音がでるというが、飲んでも飲まなくても今起こっていることが事実よね。本音は言葉ではどちらも、でない。深い部分の響きを聴かないと…。わからないね。
今日は朝から今田研OBメンバーの集まり。見違えるような快晴。不二山がきれい。気持ちがいいね。今田高俊教授の退官記念の打ち合わせ。17時30分までつづく。皆さん熱心ですねえ。いろいろな方々との議論で気がついたこと。
①日本の学者は先行研究(先人の研究)の研究には熱心だけれど、それを超えたことをいうという発想がもともとないみたい。近代以降まねをしてきたことがメンタルモデルとしてシミついているのかな?
②これはサービスサイエンスの合宿でも扱ったことだが、学者は論理的整合性と現実のかい離について、架橋しようとする意志に乏しいみたい…。
 お昼は、大岡山のお蕎麦屋さん、志波田でかき揚げ丼。まあまあ…。ヨーロッパ帰りの人が、ヨーロッパには謙遜の文化があると言っていた。アメリカにはないけれど…、と。
 夕方は人の相談に乗る…。「やすを、の部屋」を開いた…。やすを、部屋は2002年から始めている。台湾からも電話で訪ねてくる。エネルギーの授受に気をつけないとね。リザパラ的エネルギーの取り方の習い性の人が身の周りに多いから…。帰りの電車でトランプの日本女性のチャンピオンと隣り合わせ。なんとかというゲーム。今度オリンピックの競技になったみたい。不思議な出遭いでしたねえ。

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    大岡山から見た最初の不二                そして夕焼け

 今日も雨。今7時15分。これを書いている。鳥が外でさえずっている。
 ここにこれだけの人が集まっている。それは、なぜか?志だけで集まっているわけではない。数億円のお金の力なのだろうか?ちょっと考えさせられた。昨晩のことだけれど。もちろん自分たちのテーマや考えが選ばれた自負もあるだろう。しかし、研究費の要素も大きい。だとすれば、経済合理性はよく考えてみる必要がある…。お金に人や自分を合わせるからいけない。人を活かすようにお金を人に合わせるようにつかうのですね…。サービスサイエンスの合宿後、東内さんと鎌倉で打ち合わせ。そういえば、事務局の沢谷さんと軽い会話。発表について、自分の知識を示したいから、している人がいる。自己主張の質問。こんなことで納得しあった。
↑こんな1週間でした~。
 この1週間いろいろな気づきや考えがありましたが、一つだけ書いてしまいましょう。

 「今日は気づきでなくて、先週伺った厳島神社で迎えてくれた自然の写真をもう少しのせてしまいましょう。一人で、船で10分くらい神社に向かう時に顕れてくれた風景ですね~」


Second-Sun Blog    中央の光のリングと雲の形が面白い          木漏れ日の美しさ…


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    海に映っている二つ目の太陽          ここでも鳥が舞い降りて…


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     自然はいつもきれい…
 サービスサイエンスの合宿。葉山で。今朝も雨に遭う。僅かな小雨だが、傘は必要。いろいろ考えてしまう。雨が必要か?
 さて、55名の錚々たる人達の集団。朝のバスの中。初めて出逢った阿久津さんへ、
私「ほとんど男。これが、まず問題。ほんとうにサービスを考えるなら、半分は女性でないとね。」
阿久津さん「サービスを日ごろ受けている人ばかりですものね。」
私「サービスされるサイエンスっていわないとね。ところで、日本がこんなになってしまったのはいつごろからだろう」
阿久津さん「1980年代だと思う。それまでは、官僚も企業も政治も機能していたと思う。」
私「そうね、1974年の石油ショック、それなりに上手に乗り越えていた」こんな会話をした。
 そこで、わたしはもう少し考えてみた。戦後の教育を受けたヒトが主流になって器のない政治が始まっている。サービスサイエンス自体の合宿は、楽しいものだった。最初少し緊張したが、緊張はいけないね。一人アイスブレークが必要。超高学歴の集団だけれども、焦点を合わせれば、正論が通るものですね。私のメッセージ。「もう経済合理性はやめよう。その価値は古いでしょう。論文では、現実を変えられない。理論を現実化する理論を論文にしないといけない。それが、すっぽり抜けているのだ。」