今日は素敵な天気…。SHIEN学+プロパラクッキングの日ですね。今日は特別に鳥達もよろこんでいるね。最初の30秒は何もおりてこない。そして、3羽がやってくる。いつもの左から…。そして、2羽、そして上から5羽、さらに10羽おりてくる…。さらに、3羽がおりてくる…。さらに2羽本当に凄い。大集合ね。1分位の間に6回に分けてやってきましたね。
 長津田から二子多摩川の駅できれいな富士山が顕れる…。しばし、見とれる。そして、よしこちゃん宅。みんなもう揃っている。私の大事な時計を年末に修理した。久しぶりに使ったら、電池がなくて時間を間違ってしまったね~。簡単な打ち合わせをして、昼食をまかないで。ワークショップが始まり、SHIEN学とぷろぱらくっきんぐも大成功…。でも反省点もあった。料理のメニューが少し多すぎたかな…?また、私の話しが入れ込みすぎでしたね。3回にわけるくらいでちょうどよかった。それよりも何よりも、スタッフの3人が頭痛や気持ちが悪くなってしまった~。わたしも実は正直にいうと、SHIEN学のお話しをしているときにおなかが急に痛くなってしまった。なぜかしらね…。悪い気を運んできた人がいたのかしら~?なんちゃって…。「SHIEN学+ぷろぱらくっきんぐ」というワークショップは大成功だったけれど、課題ものこりました~。よしこちゃん宅で振り返り会を開き、帰宅は22時30分を回っていた…。少し疲れたかな?皆も大変だったと思う…。

↑こんな1週間でした~。

 この1週間いろいろな気づきや考えがありましたが、年始めなので、二つ書いてしまいましょう。
 「まず、囲炉裏と石油ストーブについて…。私は囲炉裏が大好きだ。特に、囲炉裏の傍で、薪をいじりながら、火を見つめているのがすきである。火はプロセスパラダイムだと思う。一瞬も同じ姿をすることはない…。石油ストーブも嫌いではない。この二つを比べると、一方は東洋的、もう一方は西洋的である。石油ストーブはきちっと火がある場所に再現性をもってコントロールされていて、しかも反射板などで効率的に目的のみを果たす機能性を備えている。場所もとらないし、煤も出さないというわけだ。囲炉裏はどうだろうか?場所もとるし、薪のいじり方も悪ければ、家は煤だらけだ…。しかも火は開放されている。しかし、しかし、そこには風情がある。温めるという目的とは違ったものを囲炉裏とであった人は感じ、それを使い、愛する。味というものがある。今風に言えば、多様性である。生命はこちらに近いような気がする。これをもっと言えば、組織や企業などにこうした味があるデザインができるといいのである。
 次は、人を受容するということ…。人を受容するとは、どういうふうにすることだろうか~?自分とは違う、その人の普通をまずは受け入れることかな…?」