本日も快晴…。富士屋ホテルでのワークショップにいくことを決める。鳥は8羽おりてくる。10時10分に出発、12時少し前に到着。あまり感じよい応対ではない…。珍しいね…。何かあったのだろうか?店員は皆疲れきっている。クリスマスからの動きが精神的負担になっているのだろう。いつもの食堂でお昼。よい場所が取れる。12時ジャストね。次回は予約しておこう…。凧の下の場所と予約をするのがよい…。あっと言う間に満杯になり、30分後には40分待ちの状態になっていた。3時迄ワークショップをする。

 ところで、富士屋ホテルには上の方に庭園がある。ここに温室があるのだが、その中を見るのが私は好きだ…。湿度の高いなかに、いっぱいの植物が共生している。今年はそこには入れなかった。また、そこで働いている人の士気の低さを感じた。こういう端で働いている人々の士気が低いのは、フロント重視の文化を皆が認めている悪い風潮ではないだろうか…?気のせいなら、よいのだが…。

 そのあとは、竹やぶで蕎麦を食べて帰路につく。日帰りワークショップの終了である…。今年気づくべき一番深い気づきに到達したと思う。プロ同士のワークショップの激突である…。

 そういえば、ワークショップを始める前に、母が入っている施設から、電話連絡があった。ノロウイルスが近隣で発生し、その対策として母の部屋まで家族が上がれないことにしたということ。これは私に応える。エンシュアとかそういう栄養補助剤は合成なるがゆえに老人にとってあんまりよくない。栄養をリザルト的にとるにはよいが、それは表面的。できるだけ、自然で純粋なものがよい。それによって嚥下能力も下がらないのだ。


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          昔の写真:佐鳴湖と雲