今日の朝は、ほとんど快晴。鳥たちがよってくる。
 赤坂で一つ用事を済ませて、はままつに向かう。MAKIKOちゃんと対話。なるほどこういう環境でもけっこうはなせるね。はっちゃんと兄や山口君ともすれ違う。はままつ行きの新幹線でいまこれを書いている。SHIEN研究会の「かわら版」のわたしの一冊の原稿を纏める。サービスサイエンスのHPの文章も作成。新幹線の中はけっこう仕事になるのよねえ~。
 それから、TOSHIBAの企画部の女性がとなりにきたので会話。わたしのSHIEN学や老舗の出来ごとなどに深く反応してきた。わかいのに、なかなかね。静大の人文の言語文化の卒業生。楽しい会話だった…。その分仕事は進まなかったけれど…、それがよいのよ~。
 彼女が言っていた。「東日本大震災後、すべての計画がくるった。頓挫した。苦しい。」
わたし、「そういう時代よ。だからSHEINが必要」。
彼女「わたしは発展途上国のインフラ整備をやりたくて、TOSHIBAに入った。でもそういうことはやれない。利益が優先される。営業をやりたかったけれど、企画に…」
私「そうね、企業は今までの古い実践を繰り返している。だけど、もう少ししたら、変わるよ。変わらざるをえないのよ。あなたのやりたいことはNPOでないと今はできない。もっと言うと、NPOでは力がないからできないね。日本のかじ取りが違っているの。だから皆が苦しんでいる。」
 夕食は浜松のコンフィチュールで…。往く時雨にまたあった。なぜだろう…。珍しい。傘をさすことはめったにないのに…。でも、気持ちを引き締めたら、還りはあがる。