不思議な体験をする。これを書いてしまおう。夕方のある時間に電話をしていたら、急速にわたしのエネルギーが縮小した。そう、その時間はどんな時間だったのだろうか?廊下の片隅から西の空を見下ろした。わたしの研究室は6階にある。すると、ちょうど日没であった。わたしの心のサイクルが日没と連動していた。江戸時代の時間は日の出と日没を12?に分割していた。だから、毎日の一時の長さが違ったと聞いたことがある。そうか、人は素になれば、太陽のリズムと自己は連動して動くのだ、そんなことを考えさせられた。

 今日は、太田さんと佐鳴湖のそばのシシリーでお昼を食べる。シシリーより、カナリーロウの方が量が多くて好きと太田さん。この他に行ったことは、専攻の教授会の仕切り。11月24日の専攻の学内説明会のDVDのためのインタビューに応じる。年末調整などいくつかの書類の作成。←これ天分でない、不得意。