いつものように2時までは母の介護。今日は、母が多弁。窓から見える中位の大樹を写真にとって欲しいとのこと。理由を少し心配して尋ねると、「きれいにみえたから、それでいいじゃない」と。

 今日も瑞雲がでている、午前中。午後からU氏と会う。天分発見ワークショップに向けて、チームメンバーとしての息合わせ。いろいろなことを語り合う。円を創るのが、うまい方。しっかりとした土台は、しっかりと時間をかけて創っていく必要があるね。瑞雲とU氏、縁があるのかな…?

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        この日顕れた瑞雲

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  母が撮って欲しかった中位の大樹↑

 こんな1週間でした~。この1週間いろいろな気づきや考えがありましたが、一つだけ書いてしまいましょう。

 「今週は美美卯本店を訪れたときの学びをかいてしまいましょう。私の超忙しい中で、大阪本店までの時間はとっても貴重。でも、そこで見た光景は行って本当によかったというものだった。薩摩会長と会う前に、うどんすきを食べることにしていた。待合室でまっていると、受付の女性が待っている人を差配している。次はあなた、ここに案内して…。イヤホーンとマイクを付けて、中の接客の社員や何かと連絡を取っているのだろう。そう年代は20代前半。そこに一見初老にみえる80を超えた男性が一人、気をつけの姿勢で、報告をしている。「テーブルが片付きました~。ご案内が可能です。」目上のものに向かって下から報告する、その少し弱弱しげで、しかし凛としたまじめな雰囲気。受けての受付嬢は、上司のように応対している。これって何…。孫のような女性とのこんな関係ってあり?その初老にみえる人が薩摩会長だった。日本人は、深いわね。そして日本の経営、深いわね。最初の5分でわたしの今日の一日がかりの出張は報われた。満足し、この光景を心に刻みながら、うどんすきを味わせてもらった。この光景は一生忘れない…。」