渋谷の日本経済大学のキャン パスでの老舗企業復興支援シンポジウムに出席。八木澤商店の河野社長、酔仙酒造の金野社長のお話し、とってもよかったですね。河野さんは、東日本大震災での被災人たちとその周りの人々が実践したことを熱くかたってくれた。そして、わたしたちは30人31脚で薄氷の上を走っている。誰の手も離さない。日本人はそういうもの。銀行が八木澤商店の復興・融資計画を立ててくれた。でもその岩手銀行がその計画を河野さんに渡す時、「どこの銀行からお借りになってもよいですから…。利子の低いところはいくらでもあるかもしれませんからね。条件のよいところからこれを使って借りて下さい」と。金野さんも、「私達のお酒を復興するために、同業他社が自分たちの資格を返して、わたしたちに道を作ってくれた。こんなことは絶対にありえない。」
私の学生の森下さんも質問していた。都筑仁子総長と少し言葉を交わしたときに、卒然と私に鳥肌がたった。なんだろうね。酔仙の社長が腹のそこから最後に叫んでいた。「日本は、本当は素晴らしい国なんです」。わたしは、この意味を尋ねたかった。なぜ、日本は素晴らしい国なのか?そう、私が答えるとしたら、それは、天意に自然に一番近い生き方をしてきた人々だから…、と。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000003346.html
私の学生の森下さんも質問していた。都筑仁子総長と少し言葉を交わしたときに、卒然と私に鳥肌がたった。なんだろうね。酔仙の社長が腹のそこから最後に叫んでいた。「日本は、本当は素晴らしい国なんです」。わたしは、この意味を尋ねたかった。なぜ、日本は素晴らしい国なのか?そう、私が答えるとしたら、それは、天意に自然に一番近い生き方をしてきた人々だから…、と。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000003346.html