今日も母のところで2時まで は介護。面白いシンクロがあった。母への朝食はわたしが食べさせる。メニューはお豆乳やリンゴジュース、お塩水、野菜酵素、アンパンの餡子。クリーム、はちみつ、季節の果物、今は熟女のようなどろどろの柿、味噌汁、その他の汁物。こんなところかな。ところで朝食は、母の部屋でご一緒の施設に入っている母の友人の征子さんと食べる。この人のことはいつかもう少し書こうと思うが、とにかく頭が賢くてエネルギーが強かった女性。かつて大使館に勤めていて、ポルトガル語の達人で世界中を旅している。マチュピチュやイグアスなども何度も訪れている。熟女のような柿というのも彼女の表現。私が母にずるずるの柿をスプーンで食べさせていたら、「熟女がいい男に触られて直にとろとろになるのよ。」って、訳のわからぬような分かることをいう女性ね。3人でのこの朝食は私にとっても楽しくて愉しみ。 さて、この日わたしはふとしたことから、私はいつも講演とかしているので←これは私の天分かな、「ああ、いろいろな講演が終わって、さびしくなったな。」ふと漏らす。すると、大野さん、「中毒ね、講演中毒よ…」だって。わたしは、「そうそうその通り」って大笑い。うちに帰って、メールを開けると、びっくり。まったく知らない人から、講演依頼。日光成田で189人のマネジャーの前でお話し下さいだって。←不思議ね…。 あるところに入ると、世界はシンクロに満ちていることを生きることになるのね。ところで、この日、歯医者に行くのを忘れる。