部活の先輩の一言で始まった。
「人狼やろーぜ!!!」
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ルール説明
※ちょっとエグイ(?)かもしれないので苦手な方は見ないでくださいw
部活では11人の人が参加したのでそれを例としていきます。
1人・ゲームマスター「ゲームの進行役・審判」
3人・狼「村人などを襲う」
1人・霊能力者「死んだ人が狼だったか人だったかを聞ける」
1人・狩人「1人選んだ人を守れる」
1人・占い師「占う相手が狼か人かを聞ける」
4人・村人「特になし」
をまず決めます。
ゲームマスターは、くじ引きか何かで狼・狩人・霊能力者・占い師・村人を選び、それぞれの人にメールで役職を伝える。
このゲームには朝と夜があって、まず夜からスタートします。
初めの夜は狼同士でどうやって村人たちを混乱させるかメールでやり取りしたり、占い師はゲームマスターに指定した人は狼か人かを聞きます。
朝になると、村人・占い師・霊能力者・狩人・狼の人がこの中で誰が狼なのかを暴きます。
初めに占い師の人が手を挙げますが、1人の役職のはずなのに2人が手を挙げます。
つまりどちらかが狼です。
占い師の人は夜にゲームマスターから聞いた指定の人物が黒(狼)か白(人)かを言いますが、2人のうち1人は狼で、適当な事を言っているのでそれを見極めなければいけません。
次に相談の時間があります。
まず自分が狼だと思う人の名前をゲームマスターにメールで報告します。
その後、一番多く投票された人をゲームマスターが言います。
その人は殺されます。(ゲームから除外するだけ)
次の夜、狼は夜のうちに誰か1人をを殺します。狩人は狙われていそうな人をゲームマスターにメールをして、その人を狼から守る事が出来ます。占い師は上で説明した事をもう一度します。
霊能力者は死んだ人が狼だったか人だったかをゲームマスターに聞きます。
これを何度か繰り返し、人が狼と同じ数になったら狼の勝ち。
狼を全員殺す事ができれば、人の勝ちです。
こんなゲームをやっていましたw
結構な心理戦。疲れましたーwww