
「RADWIMPS 絶体延命ツアー」の名古屋公演1日目、
場所は笠寺の「日本ガイシホール」です。
※ここからネタバレありなので、これからライブに参戦する人、
ネタバレNGの人は注意!!
ツアートラックの前では、沢山のRADファンの人たちが写真を撮影していました。
グッズ売り場には長い行列。
会場に入り、本番が始まるまで
SE(開始前にライブ会場で流れている音楽)の曲を聴いていたのですが、
僕の好きな「MUSE」や「The Used」の曲が流れていて
テンションがあがりました

メンバーも洋楽好きなのかな?ちょっと嬉しかったです

ライブの注意事項と開始を告げるアナウンスの後、
会場が真っ暗になり、映像とモールス信号のような光の演出で
ライブスタート。白い垂れ幕の向こうで「億万笑者」の演奏が始まりました。
↓セットリスト↓
01 OPENING
02 億万笑者
03 DUGOUT
04 透明人間18号
05 トレモロ
06 だいたらぼっち
07 05410-(ん)
08 学芸会
09 π
10 DADA
11 G行為
12 未発表曲
13 やどかり
14 携帯電話
15 ふたりごと
16 おしゃかしゃま
17 君と羊と青
18 いいんですか?
19 音の葉
20 救世主
アンコール
01 有心論
2日目はサイモン&ガーファンクルのカバー曲「明日に架ける橋」、
アンコールでは「マニフェスト」と「狭心症」を演奏したそうです。
今年3月にリリースされた6th Album「絶体絶命」の曲がメインですが
シングル曲の「ふたりごと」や「有心論」、
ライブ定番曲の「トレモロ」、「いいんですか?」なども聴けて大満足です

ピアノの弾き語りで披露されたスローナンバーの未発表曲も心に沁みました。
RADのライブは、2006年にZepp Nagoyaで行われた
「ソナタと行く冬のツアー」の名古屋公演以来、約5年ぶりでしたが、
確実に進化したライブだったと思います。
MCでの東日本大震災に対する真摯なメッセージも感動的でした。
アルバムのタイトルである
「絶体絶命」は、「いとしきからだ いとしきいのち(愛しき体 愛しき命)」
という言葉が隠されています。
メッセージ性の強い、とても良いアルバムなのでよかったら聴いてみて下さい





