石畳から空を見上げた

湯平温泉街は、花合野川に沿って石畳の坂がある。
その石畳の坂を中心に、湯平共同温泉や旅館、食堂、お土産屋さんが並ぶ。
歴史を感じさせるレトロな感じのこの細い細い石畳の坂。
夕方歩いていて、ふっと上を見上げてみると
石畳の両側に向かい合って建っている旅館の屋根と屋根が
ぶつかりそうで、また喧嘩をしているようで・・
その光景がまた今時分の秋の空と合っていて。。

思わず、メキシコのグアナファト(世界遺産の街)で見た“callejon”を思い出してしまった。
Callejonとはスペイン語で“横丁”とか“細い細い路地”のような意味。
細い路地、ってなぜかとても惹かれてしまう。。