「あきらめたら、そこで試合終了」 | 【東大理Ⅲ・文Ⅰ生が教える】セカンドスクールのブログ

「あきらめたら、そこで試合終了」

「あきらめたら、そこで試合終了」

この世には数多くのいわゆる名言・格言が存在しています。著名な作家が残したものもあれば、人気マンガの中でキャラクターが発したセリフの場合もあります。この「名言」というのは侮っては行けません。時に私たちを励まし、立ち直る勇気を与え、時に一生ものの座右の銘になることもあります。そこで、今後は定期的に受験に役立つ名言や受験生の糧となってくれる格言な
どを受験との関係を明らかにしながらご紹介しようと思います。今まで何度も言ってきましたが、受験はメンタルが相当程度ものを言う世界です。あなたにとってぴったりの格言がみつかり、合格への糧になればと思います。

初回は、タイトルに掲げたあまりにも有名なこの名言です。言わずもがなスラムダンクの一節です。
この名言はずばり受験にもあてはまります。とりわけセンター試験においてです。以前も申し上げましたが、センター試験は皆さんが受ける試験の中で最も時間制約の厳しい試験です。さらに毎年数十万人が受験します。1点差の間に数百数千人がひしめく大激戦です。1問できたかどうかが合否を分けることが往々にしてあり得ます。だからこそ最後まで絶対にあきらめてはいけません。
センター試験はマーク式です。1分あれば1問解けます。その1分がその1問が合否を分けるのです。残り時間が1分であっても絶対にあきらめない。がむしゃらに1点もぎ取りにいく。合格者の多くはそういう姿勢を持っています。まさに、あきらめたら、そこで試合終了なのです。