形に残す
こんにちは。セカンドスクール事務局です。
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『形に残す』
受験というのはある意味、長期戦です。そりゃあ人生のうちのほんの1年とか2年という期間かもしれませんが、実際に毎日勉強して乗り切るには結構長いものです。そして長い期間勉強していると、不安が付き物です。ある日ふと自分はきちんと勉強できているだろうかと思ったり、本番が近くなってくると自分は今まで十分な勉強をしてこれただろうかと不安になってきたりします。きちんと勉強を続けた人でもこのように感じることは多いです。そんな時のために自分が勉強してきた「証」を残しておくと良いでしょう。以下具体例をいくつかあげてみます。
まずは筆記用具。使い切ってインクが出なくなったボールペン、普通は捨ててしまいますがあえてとっておきましょう。勉強を続けていくことでインク切れのボールペンが1本また1本とたまっていきます。自分が勉強をきちんとやってきたか不安になった時、貯まったボールペンの束を眺めてみましょう。「ああ、自分はこんなに手を動かしてきたじゃないか、しっかり勉強してきているじゃないか。」と思えるでしょう。「この調子だ!」っとまた勉強のやる気が出てくることでしょう。鉛筆を使っている人も同じです。短くなって書けなくなった鉛筆は捨てずにとっておきましょう。
手帳やカレンダーにその日やった勉強の内容を書き残しておくのも良いでしょう。「今日は問題集の何ページから何ページまでやった」や「過去問を何年分解いた」という具合に。そうすると振り返った時真っ黒に埋まった手帳やカレンダーを見て、きちんと勉強してきたことを再確認できます。
このようにして、自分が勉強してきた「証」を目に見える形に残しておくと、あとで振り返った時に勇気をもらえるでしょう。
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