メモの取り方
こんにちは。セカンドスクール事務局です。
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そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『メモの取り方』
学校や予備校などで授業を受ける際には、たいていの人はメモを取りながら聞くでしょう。60分や90分といった授業では気になったことがあっても終わる頃には忘れてしまったりしますからやはりメモは必須でしょう。どのようにメモを取るかは人それぞれ、自分にあったやり方が1番かと思いますが、重要な点・気をつけるべき点を交えながら考えてみましょう。
まず大事なことは「具体例こそメモをとれ」ということです。たとえば英語の授業。英語の構文を先生が黒板に書きつつ解説するでしょう。その時、構文の構造たとえば「受身型」であれば「be動詞+過去分詞」という部分はみんなメモするのに、その後の先生が言う具体例はメモする人とメモしない人がいます。「例えば・・・」といって身近な例を挙げてくれたならそれこそメモを取るべきです。英語の構文構造や数学の公式なんてものはどんな教科書や参考書にも書いてあります。しかし、先生がオリジナルで挙げてくれた具体例はどこにも載っていません。それをメモしてこそ授業を受けた意味があるというものです。
後になって、ノートを開いて、構文構造だけのメモしか残っていなかったとしたら、「んで実際どんな風に使うの?」という疑問がわいてきてしまいます。授業では先生が具体例を挙げて「こんな風につかうんだよ」ということを明示してくれているはずですから、具体例までメモしていれば復習のときスムースに理解が進みます。抽象論は誰の話を聞いてもそんなに大差はありません。具体例にこそ先生の腕が現れます。調べればわかる抽象論を一生懸命メモするのは効率的でないということです。かのアインシュタインは自宅の電話番号を覚えていなかったのだそうです。「調べればすぐにわかるから」。
このようにメモの取り方にも効率的・非効率的といったノウハウがあります。ライバルに勝つために、また少しでも有利に受験勉強を進めるために覚えておきましょう。
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