勝手にライバル視
こんにちは。セカンドスクール事務局です。
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『勝手にライバル視』
図書館や自習室に通って勉強していると、どうしても中だるみ的な時期を迎えることがあります。とくに夏休みなどの長期休暇の際は、学校の授業などの縛りが無いため、毎日、朝起きて自習室に通って勉強し、時間が来たら帰って、メシ喰って風呂入って寝るといった単調な毎日になりがちですから無理もありません。しかし「夏を制するものは受験を制す」なんてよく耳にするように、夏休み(夏に限らず長期休み全般)をいかに有意義に過ごすかは非常に重要です。この夏の1日1日が試験当日の点数になって現れてきます。ですから手を抜くわけにはいきません。
そこで、やる気を取り戻すあるいはやる気を持続させるための簡単な方法の一つとして、誰でも良いので勝手にライバルに設定するというものがあります。自習室に通っていると、いつも来ている人間の顔ぶれってだいたい決まってきますよね。そこでその顔ぶれの中から、なんとなく自分より頑張っていそうなヤツをピックアップします。そして、ソイツをその日から勝手にライバル視します。もちろん見ず知らずの相手にそのことを告白する必要は無く、自分で一方的に、勝手にライバルと認定します。そうしたらその日から毎日ソイツに勝つための勉強をします。朝は必ずソイツより早く自習室に着くようにします。出だしから負けるわけにはいきませんからね。そして昼の休憩もソイツより少しでも短く切り上げ、勉強を再開します。ソイツが昼寝でもしようものならチャンスとばかりにガリガリ勉強を進めます。帰りもソイツよりたとえ5分でも遅くまで粘りましょう。そして「今日も勝ったぜ!」といい気分で家に帰りましょう。対戦成績を日記やカレンダーに○×でつけていっても面白いかもしれません。人間誰だって勝てばうれしいし、負ければ気分が良くないものですから、負けが続けば「ちくしょう!このヤロー!」と奮起できるでしょう。そうやって架空のライバルとの勝負を続けていると、自然とコンスタントに勉強ができたりします。淡々とした毎日に嫌気がさしてきたら試してみてはいかがでしょう。
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