自室での勉強⑤ | 【東大理Ⅲ・文Ⅰ生が教える】セカンドスクールのブログ

自室での勉強⑤


こんにちは。セカンドスクール事務局です。

セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。

そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!

さて、今日は『自室での勉強⑤』

これまでテレビ、マンガ、パソコンとさまざまな誘惑に打ち勝つべく、単純ではありますが有益と思われる方法ご紹介してきました。これにて自室における邪魔者や誘惑はすべて断ち切ったとも思えます。

しかし、まだ強大な敵が1つ残っています。それはすなわちベッドです。人間の三大欲の一つである睡眠欲。これに打ち勝つのはかなり大変です。自室に戻り、そこにベッドがあるとついつい横になりたくなります。そしてウトウトしてきて、気づいたら寝込んでいたという事例は往々にしてあると思います。

しかし、ベッドを捨ててしまうわけにもいかず、ベッド自体の存在をどうにかしようとするのはあまり現実的ではありません。結局は自制によってなんとかするしかないのですが、どうすればいいでしょうか。

猛烈に眠いときに勉強をしても全く頭に入ってきませんよね。それは皆同じなんだと思います。しかし、だからといってベッドに入ってしまうと数時間、最悪朝まで眠り込んでしまいます。これを続けていたのでは十分な勉強時間が確保できなくなってしまいます。

そこで、机に突っ伏して寝ることにしましょう。少しの仮眠は眠気を押さえ、その後の作業を効率的にしてくれるという話は皆さん聞いたことがあると思います。ベッドに入ると少しの仮眠のつもりが熟睡してしまいます。そこで仮眠をとるなら机に向かったままとってください。机に向かったままなら、熟睡する方が逆に難しいと思います。数分、数十分で体勢がきつくなって自然に目が覚めますから。そうすることで熟睡して勉強時間を逃してしまうこともないでしょう。さらに仮眠をとる前にコーヒーを飲んでおくといいそうですよ。カフェインが効き始めるのが数十分後からだそうで、仮眠の前に飲んでおくと、目が覚める頃にカフェインが効いてきてスッキリ起きられて、すぐに勉強を再開できるというわけです。

眠いまま、なんとかマブタだけ開けた状態で無理矢理勉強するくらいなら、潔く机に伏せて寝ましょう。ベッドは使わないように!!

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