自室での勉強②
こんにちは。セカンドスクール事務局です。
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『自室での勉強②』
図書館や学校・予備校等の自習室よりも自宅・自室で勉強する派の皆さんもいると思います。自宅での勉強ならではの利点も多くありますよね。まずは塾や予備校に通うには金がかかります。しかし自宅の自室であればまさか利用料はとられないですよね。さらに図書館なり自習室に行くには、これまた交通費がかかります。さらに通うのに時間がかかります。その点、自室なら、オーバーな言い方をすれば朝起きた瞬間からもう勉強に取りかかれるのです。ならば俄然自室で勉強するに限るじゃないかとも思えますが、自室ならではの誘惑も付き物です。自室派の皆さんはそれに打ち勝てているでしょうか。どうすれば打ち勝てるでしょうか。
これについては、ハッキリ言ってかなりの荒治療以外に方法はありません。以下具体的に検討しましょう。
まずは最大の敵であるテレビです。ついつい見てしまい、しかも一度見出すと平気で数時間見てしまうという受験生にとっては悪魔の家電です。
ハッキリ言いましょう。テレビを見ることで受験にとってプラスになることはただの一つもありません。百害あって一利無しです。「でもニュースなどで最近の時事問題、政治経済を知るのは受験という観点からも重要でしょ!!」というツッコミが聞こえてきそうですね。時事問題、政治経済などは新聞でチェックしましょう。試験でも問われるような社会的な問題は必ず新聞にも載っていますから。さらに新聞を毎日読むことで国語とりわけ現代文(評論)のトレーニングになります。一流新聞社の一流の記者が書いた一流の文章です。最高の素材と言えますよね。読んで要点をつかむだけでも良いので毎日繰り返せば、読むスピード・要約する技術が磨かれと思われます。センター試験のように、短い時間内で文章を読んで筆者の意図をとらえなければならない場面で生きてくるでしょう。
話をもとに戻します。ということで、テレビは部屋から排除しましょう。他の部屋に移すもよし、押し入れにしまい込むもよし。そこにあるから見てしまうのですから、見ることのできない環境を作ってしまうのです。それぐらいしないと勝てないぐらいの魔力をテレビは持っていますからね。
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