【夏期講習】セカンドスクール講師より科目別コメント2 | 【東大理Ⅲ・文Ⅰ生が教える】セカンドスクールのブログ

【夏期講習】セカンドスクール講師より科目別コメント2

こんにちは。セカスク夏期講習 科目別講師コメント第2弾です!科目別講師コメント①はコチラ


【数学】井上講師 (東大理三)

夏休みの最後の週に行われるこの夏期講習では、ベクトル、座標系、微分積分、という、センター試験を含め、

どの大学を受けても、絶対に毎年出題される受験数学の最重要単元を中心に、理系文系共通範囲である数学ⅠⅡAB総合的な復習を行う。


基本的には問題を解いてもらっての解説のつもりであるが、がっつり6問2時間でのTest Seminarも1,2回行うつもりである。

実際にinputした知識をoutputできるか、しっかり試してもらいたい。

この時期に大手予備校からの二大模試が実施されるので、それに備えて、あるいは、その反省を踏まえて、意欲的に受講してほしい。


【物理・化学】 宮下講師 (東大理三)

授業内容としては、物理、化学とも、基本公式などが頭に入っていることを前提として、

それらの公式の更に深い理解を通して、問題へのより的確なアプローチをするための方法を

教えたいと思っています。


特にその理解というのは、厳密さを求めるというよりは、

高校生の頭でも十分理解でき、イメージしやすいように自分が受験生であったとき、どのようなイメージ、思考の順序をもって、問題にあたり、公式をとらえていたか、というのを伝えていきたいと思っています。


とはいっても、公式をまだ覚えていない生徒にとっても、公式を暗記、理解する一助となるような授業をしたいと思っています。

また、特に一回目の授業では、物理、化学、それぞれの問題が求めていることを演習を交えながら伝えていきたいと思っています。


大学入試における問題は、受験生の学問的センスを見るものではありません。

大学入試において、さまざまな科目が科せられるのは、

それぞれの科目を通して、受験生の論理的思考力を判断するためです


つまり、画期的な発想力などなくとも、それぞれの科目に求められている

特定の種類の論理的思考力を養い、それを受験本番で発揮すれば、大学には合格するのです。

それでは、物理、化学において求められる論理的思考力とはどういった種類のものなのでしょうか。それを授業を通して、ともに考えていきましょう。


「物理、化学が嫌い。問題を見ただけで嫌になる。」そんな受験生にとって明瞭な展望が開ける授業にしたいと思っています。一緒に頑張りましょう。


以上2名のご紹介でした。


井上講師は、夏期講習中では数学特別講習も担当しています。きめ細やかなケアが特徴の先生で、生徒さんからの信頼がとても高い講師です。 しっかりと、ついて行きましょう。


また宮下講師は、物腰が柔らかでとても話しかけやすい雰囲気を持っています。1を聞いて10を知るような

切れ者でもあります。


両先生とも人の気持ちを大切にする暖かい性格の持ち主です。


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