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SECOND RIFLE

やりたい、叶えたい、実現させたい、そう思った瞬間が始め時

何か目標を立てた時、その目標が明確であるほど良い。


ということは昔から言われている事です。


この「明確」の意味について、一つ気づいたことがある。







例えば、TOEICで良い点を取りたい場合は、よく「なぜ」を考えていた。



「○月○日までにとる」
なぜ?
留学を○月○日以降に控えているから。


「860点以上とる」
なぜ?
英語でのコミュニケーションで困らないレベルの境界だから


そうやって、たてた目標がなぜその時その場合で必要なのかを理由づけることで
目標を明確化していた。


それが分かれば、逆算して今何をしなければならないのかが分かる。


そう教えられてきた。

















でもここに一つ、落とし穴がありました。


それは、その明確化しているはずの目標が「本当の理想」に直結していなかった事。


やっぱり、TOEICで点数を取るのは他の何かを達成するためのプロセスに過ぎないから。


目標を明確化にさせるのはTOEICの点数じゃない。


留学したいのであれば留学後どのような自分になっているのかを明確化する事。


なんで留学したいの?


ふとこうやって本当の理想について追いかけてみると、実は
とある俳優さんが英語をペラペラにしゃべっているのを見て、憧れたというのが
事の発端であったようだ。


つまり、本当の理想像とはその俳優さんそのものであったということが言えます。


だから、TOEICで良い点を取る事に対して描き続けなければならない理想は、
自分がその俳優さんそのものになる事だったんです。


そうすると、TOEICで点数をとる大きなモチーベーションと動機ができると思うんです。


つまり、あなたの勉強机の目の前に貼る紙は
TOEICの理想のスコアではなく、その俳優さんの一番お気に入りの写真を貼る事です。


それも、自身が一番カッコイイと思い、お気に入りであるものをどんどん。


















なんでそれに気付いたかというと、
目標を明確に立てても、いつのまにか動かなくなっている自分が居たから。


とある本に、目標を3つ毎日書き続けると叶う、ということが書かれていました。


それを実践していたんです。


でもなりたい理想があるはずなのに、なぜかそれに向かって動こうとしない。


願い事を書いても、ただ書いてるだけの感じ。


これは続けても絶対無駄って気付けたので
一ヶ月でやめました。


だから今日、改めて自分の理想をもっと奥深く追及して、
本当の目標というのを探してみます。


スタートは、それからです。