普段の生活の中で、よく言われることがある。
それは「あなたってなんでもできるんだね」って一言。
でも、深くはないんだよ。そんな驚くほど知識が小さいわけでもなく。
その道の専門には負けます。でも、一般人よりはできますってポジション。
本当に好きな音楽とかスノボだったら、ある程度負けないだけの実力は持っていると思う。
でも料理とか筋トレだったら、結構負ける部分が多い。まともな人と比べるとね。
なんでもできるって人についてちょっと考えてみた。
そういえば、クラスにスポーツが得意、というか体育が得意な人がいる。
その人はバスケにしてもソフトボールにしても、やっぱり運動神経が良いのか
その人の成績には勝てなかった。そこそこ自分も頑張ってるつもりだったのに。
たぶんそのスポーツができる人も、きっとその分野のスポーツをめちゃめちゃ頑張ったわけではないと思うんだ。
運動神経ってやつが良いからだ。
運動神経が良いってつまりどういうことかというと、勘が働く、センスが良いってわけ。
それに加え、運動に対する基礎がちゃんとできているということ。
要するに何が言いたいかというと、何でもできる人には基礎がちゃんとできているということ。
運動に関して究極なこと言うと、つまり
頭で描いた通りに体が動くってわけだ。
思い描いた理想に体が動いて反応してくれる。
だから、プロのもの前が上手で、すぐうまくなれる。
いろんな事ができるようになりたい人は
まず、基礎基本が何なのかを考えてみよう。
それを調べつくして、わかったらそれを体にしみこませて
ものにする。
体にしみこませるには、現状の自分を知る必要がある。
そのためには客観的に自分を見つめる必要がある。
鏡使ってみましょう。ビデオカメラで自分を映してみましょう。
うまくできない人は、きっとその時点の自分の姿とプロの姿には大きな差があることに気づくでしょう。
頭で思い描いているつもりが、全く違うことをしている自分に気づくでしょう。
それがわかったら、受け入れましょう。修正しましょう。
失敗しても良い。同じ失敗を繰り返さないことが大切。
シャンクスも言っている。
泣いたって良い。乗り越えろ。
そして、自分の想う理想ってやつに近づいていこうぜ。