ママメバルは抱卵間近? in 蟹田漁港 | okumaのブログ

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超久しぶりに仕事が早く終わったので、帰り道に漁港へ寄ってみました。
↑年末までの業務があり激務の日々でした( ´•̥ו̥` )

下前漁港に行かたかったのですが、風速10mの向かい風で気温0℃での釣行は自殺行為なので、風裏になる蟹田漁港へ移動しました。
18:10着で風速6m気温1℃。
なんとか釣りはできそうですし、防波堤に雪が無い。しかも先行者は先端に1人だけ。
風は西からの強風で、うねりは北北東から0.5~1m
潮の流れを確かめるために数投してみると、中層から下層は北側に流れているらしい。

攻めるポイントは3~5mの水深なので、2.5gの丸型ジグヘッドをチョイス。
↑風が強すぎる時は、ダート系を使うとタナボケ確率強。
ワームは、暗くても人が視認しやすいチャート系、今回はソードビームのイエローグローをチョイス。

狙いは沖目のテトラブレイクで、テトラの1番沖の下側付近で産卵を控えているであろうママメバル。
優しいアクションで見せてからの、デッドスローリトリーブで勝負!

チョンチョチョン〜、ヒット〜!
20のママメバル

ポイントからチョイ跳ね上げてからのカーブフォールでヒット
22のママメバル

同じパターンの同じ場所で
なぜか16のメバル

キャスト後、少し風にラインをはらませ、弧を描くようにアップクロスでのリトリーブ
24のママメバル


少し上側をリトリーブしてからのフリーフォール
22のママメバル

キャスト後のフォール中でヒット
20のママメバル

テトラの上付近を変則的に誘ってたら丸のみされた
22のママメバル

ボトムからのチョン、チョ、チョンからのデッドスローでモゾっとあたったので、次のあたりまでガマンしてからのヒットは本日最大
25の激太りママメバル

このあと、ライン操作がうまくできなくなるほど風が強くなったので、ボトムギリギリをリトリーブしてからの3投目
ムラソイ14

釣りにくいし、寒いので、1時間もたたないうちに撤収することにしました。

他にも釣りに来ている方が数名おりましたが、風にラインをなびかせ.....
ライン処理できないと釣りにならないのにね....
着水後のライン処理、キチンとしてますか?
かなり釣果に差が出るので注意ですよ〜(ノ´▽`)ノ