真鯛タックルでアカムツジギング in 将和丸 | okumaのブログ

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深浦町北金ヶ沢より、アカムツジギングに行ってきました。
ポイントは、予想より波が高く1mほど。
波っけのあるジギングは苦手でして.....
とりあえずは、782のロッドにPE1.2号、ジグはペブルスティックの200gでスタート。
最近は、ジグをとばして魅せてから喰わせるのが主流らしいのですが.....手首の腱鞘炎のため、辛すぎます。痛いです。無理ですねw
周りの船では、ポツポツと釣れ始め、ひっきりなしに船長に連絡が入る。
こちらは3流ししても船中1匹(´×ω×`)
船長にライトタックルでも大丈夫?と聞いてみたら    OK!!  隣と気をつけてよん、とのご返事。
イェーイv(・∀・*)
ufmウエダのジャーキングスティックJSS63EXTRA登場w
水深150mで、このロッドにスピニング使ってたら
船長さんに、スピニングにライトタックルで中深海?まじっすか?初めて見たw   と言われてしまった。
真鯛ジギングに使っていたタックルそのまんまです。
そう、真鯛タックルあれば、すぐに中深海ジギングやれるんですよーとの意味をこめてますw

ジグを120gのタングステンに変えて様子見していると、ボトムから2mくらい上まで流れがないのか、抵抗を感じない。その上からじゃないと釣れないかも!と、ボトム2m上から、フォール中心で開始してみる。
この流しは結果がでず、次の流しはリフトアップ中心で攻めてみた。
しかし、普通にリフトしても波が高くて思うようなリフトアップができない。そこで、波の周期とリフトアップのタイミングが同じになるようにし、ジグも150gスパイVにし、ロッドの反発だけでショートリフトしてみた。すぐに結果がでた。
着底、リフトアップ、リフトアップ、リフトアップ
ドンッ、ジーーー
ヒット〜、アカムツ400g
正解、パターン見つけたかなw

このパターンで3匹釣り上げ    (3匹目で850gゲット)
まだ釣ってない方と席を変わることにして.....
パターンがツボに入り
すぐに840gをかけ、ジグを鏡牙200gに変えて550g
合わせて2匹を追加できましたが
時化てきました
波が高くなり、流れ方も変わり、ライトタックルでは辛い状況になり、心が折れました。
残り数回の流しは、適当なジャークで過ごし終了となりました。


帰宅してから、いろいろ調理し、炙り、握り、湯引き、刺身、あら汁、煮付け、塩焼きにしました。
やはり、塩焼きが1番美味かったです。が、晩酌には炙りかなぁ〜