千葉市ではたらく社長のブログ -221ページ目

 

本文とは直接関係ありませんが、無関係と言うほどでもありません。

これが届けばいいなぁ

 

 

 

昨日、仕事関係で衝撃の事実を知りました。

 

今はまだこの場で詳細を書けない事がとても残念ですが、

簡単に表現すると、

ある人がハメられ、騙されました。

そしてその人を騙す為に、

私が土台?あて馬?にされてしまいました。

 

勿論、私が知っている情報源が全て本当かどうかは分かりません。

その情報自体が間違いなのかもしれません。

しかしながら、真に受ける私ですが、

そんな私なりに

多面的に物事を捉え、

判断した結果、

この情報源を信じる事にしました。

 

今回の事で、

被害をこうむるのは、騙された人です。

私は被害という被害も無く利益も上げるのですが、

「こころ」が傷付けられました。

 

傷ついたのは、

仁義、大義を無視してまで利益を追求する姿勢

そんな相手と商売をしなくてはいけない事

また、そんなことの為に弊社が利用されようとしているコト

 

「経営者として甘いことだ」と、

ご指摘が飛んできそうですが、

弊社は市場シェアを4割も5割も持っている企業ではありません。

小さいからこそ、そういう相手を探すことに注力したいと思っています。

 

 

本日 私は早速、自社の幹部を呼んで

コトの成り行きを話しました。

 

幹部たちが感じた事は主に・・・

・そんな下らないコトの為に対応を迫られて腹立たしい

・利益が上げるとはいえ真相を知らずにまんまと乗っかって恥ずかしい

・騙された人との関係性を壊されると事だった

 

 

とこんな感じです。

 

私は嬉しかったです。

「利益が上がるからいいじゃないですか」

「僕らが直接騙された訳でもないしいいじゃないですか」

なんて、言葉が返ってきたら、

がっかりする所でしたが、いつの頃からか、

彼らも想いを完全に共有してくれる

仲間になってくれていると実感しました。

私は自分たちが

「舐められた、馬鹿にされた」と思っていたので、

彼らの反応を確かめたくて仕方ありませんでした。

 

しかしながら、

最近の淀んだ気持ちには珍しく、

今の私たちの感情はとても前向きで、

やる気に満ちています。

私は常日頃から社員達に事ある考え方を伝え続け、

今は「私達」の言葉になっている表現がありますが、

「ルール、仁義や大義を通し、ガシガシ攻め込む」

この表現がピタッとハマるシチュエーションでした。

 

ルール、仁義や大義を守らないなら、

完膚なきまで攻め込む。

 

楽しくなってきました。