*写真と本文は関係ありません。
ものすごく久々です。
最近は他のところでもちょこちょこと投稿していたりと、
どういう形で記録を残したり、発信をして行ったりするべきか
迷走中ではあり定まっていない感もあります。
そしてあまりに書かなすぎて、何年ぶりかにお電話で連絡をいただいた、
サラリーマン時代に大変お世話になった方にも、
「ブログ書かなすぎだよ、駄目だよちゃんと書かなきゃ」
「以前に僕のことについて書いてくれたのが励みになってたまに読み返すんだから」
と嬉しい言葉をいただきました。
もちろんこのエピソードでも嬉しかったけど、
この電話の後に
心から「自分は幸せ者だな」と身に染みて感じたことがあった。
実は私には少し前にとんでもなく衝撃的な出来事が起きていました。
今も続いていてここでは割愛しますが、
周りが引くくらい、私の心がぶっ壊れないか、
会社は大丈夫か。と思うくらいの。
当の本人は意外にも笑顔が消えることなく、
通常運転とは言わずとも比較的、普通に過ごしているのですが、
ことのあらましや起きた事を必要に応じて
伝えるべく人に伝えると、
そのうちの1人は、
自分のことのように私以上に怒ってくれる人がいたり、
またある人は、
自分のことのように涙してくれて、
「今は何ともなくとも、ふとした瞬間に
寂しくなり、悲しくなるだろう。自分の生き方を疑うだろう。
でもそのままで。微修正すらも貴方の良さを潰しかねない。心から応援しています。」
こんな風に寄り添ってくれたり、
そして冒頭に記したお電話をくださった恩人も
虫の知らせなのか、数年ぶりにご連絡を下さり、
私を気に掛け下さっているお言葉を頂戴したり、
私の周りには
ピンチや追い込まれているときに
たくさんの味方になって下さる方々が大勢いるんだ
とここ数日は胸が熱くなることばかりなのです。
改めて思う。
私は人のご縁にとても恵まれていて、多くの方の優しさによって生かされているというコトを。
今回の衝撃的な出来事もそれを
認識させるための、イベントだったのかもしれない。
もしかしたら、
勘違いをしてしまっていた自分自身に対しての劇薬だったのかもしれない。
私自身はそんな素晴らしい方達に日頃から何を返せているのか自信はないけど、
見捨てられないように、恩を仇で返さぬよう
精一杯努力し続け、誠心誠意接して行きたいと思う。
