*写真と本文は関係ありません
昨日の朝、新聞に目を通していると、
新型コロナによって進んだ在宅勤務についての
記事がいくつかありました。
9月21日の日本経済新聞の朝刊の1面に
「世界のオフィス一変」という記事があり、
「感染拡大が続き、
世界のオフィスのあり方が変わってきた」と
始まり、主に海外の状況でしたが、
オフィス面積の縮小、拡大、拠点分散、感染防止など
の世界の有名企業の動向が載っており、
同紙の別のページには日本企業の
「テレワーク進化形、新興描く」と見出しがあり、
一度も会わずに採用をしたり、
ワーケーションの導入したりと
様々な方法に取り組んでいる記事が載っていて、
中でも興味深かったのは、
レノボジャパンまとめた国際調査によると、
「オフィス勤務に比べて在宅勤務は
生産性が下がった」と答えた日本人が40%で
世界10カ国(主にG7やBRICsの国々)平均の
13%を大きく上回り最下位だったとの事。
そして、同日の千葉日報の朝刊には
コロナ渦で住居探しで郊外が人気が
出ているとの記事で
主に都内に出やすい郊外として、
千葉県の八街市、姉ヶ崎市、大網が
1都3県の中でTPO3になったという記事があった。
テレワークが浸透すればオフィスの多い都心に
近い街に住む必要もなく安くて広い郊外に
移住する人も増えていることを強調する記事だった。
この記事を読んで、
改めて危機感のような感情を強く持ちました。
この「新型コロナ」という疫病は
いろんな物を変えたし今まで見えなかった物を
映し出してきている気がします。
私自身の周りでも多くが変わっているし、
まだまだ変化に順応できたいない事も多い。
ビジネスの潮流や人の価値観も早く変化していくと
感じていたけど、比にならない物凄いスピードで
変わっています。
「私の職種には関係ない」
そんな風に感じていそうな人も
少なくないように感じるけど間違いなく
変わっていくと思う。
乗り遅れないようにしなければ・・・
