当たり前のことだけど、結構できてない・・・ | 千葉市ではたらく社長のブログ




*写真と本文は関係ありません。

 

先日の社内のミーティングで下記の2点について話しました。

 

*注意喚起や自己反省、他者追及はいいので、原因究明と対策をしっかり立てる

*指示した事のその後、実行したみた事の結果をフォローアップする重要性

 

まず、

*注意喚起や自己反省、他者追及はいいので、原因究明と対策をしっかり立てる

 

トラブルやミスが起きた時、

もしくは、

成し遂げたい事ややるべき事がある時に

 

「ちゃんとやろう」

「頑張ろう」

などの叱咤や精神論

 

「自分の意識が至らなかった」

「あの人へ言っても届かないから」

 

などの曖昧な言動で満足し、

次から起こらないと思っているシーンを

恥ずかしながら社内ではよく見かけます。

(社内だけではないかもしれませんが)

 

これ、解決しないことがほとんどですよね。

ツッコミどこ満載ですが、まずは・・・

 

 

トラブルやミスが起きたら、

原因を徹底的に追及する。

よく「犯人探し」と勘違いされる事も多いですが、

そうではありません。

原因追及です。

 

そして、

原因があぶり出されたら、

その原因を解決する方法を検討し実行する。

これが対策です。

 

 

そして、

*指示した事のその後、実行したみた事の結果をフォローアップする重要性

 

指示をしてからが仕事の始まりであり、

結果をフォローアップする事が成功への道筋かと思います。

 

指示したのにやってない。(確認すらしていない)

ではなく、

指示した事が指示通りになっているか確認をして、

出来るようにマネジメントしていくのが管理職(後輩が一人でもいる人間)の仕事です。

また、自分がやってみた事の結果を検証して

改善をしていく事も大事な事です。

 

 

 

これを書いていて、PDCAに当てはめていくと・・・

 

P(Plan)

=原因追及からの対策計画

 

D(Do)

=やってみる

 

C(Check)

=上記では、フォローアップ

 

になっていくかと。

(A(Action)にはたどり着かなかったので省きます)

 

 

て、ことは。。。

 

*注意喚起や自己反省、他者追及はいいので、原因究明と対策をしっかり立てる

 

に限定してお話しすると、

PDCAにもたどり着いていないことになります。

 

「*」の2つはかなり重要なことだと思います。