読むべき本の選び方 | 千葉市ではたらく社長のブログ


 


*写真と本文は関係ありません。

 

 

 

このネット記事を見て、

色々気がつかされました。

 

 
 
この記事で気がつかされた事は、
「もっと読む本を選ばなくてはいけない」と
考えを改めさせられた事です。
 
 
この記事の冒頭でも触れていましたが、
「ファーストクラスの客層はみなさんが読書家」
と、どこかに元国際線CAの方の
記事が載っていたそうです。
たまたま私も数日前に会社の本棚にある
過去に読んだ本の中から
下記の本をパラパラめくっていた物も、
元国際線CA中が書いた本で
「読書家」と言うことが書いてありました。

 

 

 

 

しかし考えさせられたのが、

この先に書いてあることでした。

 

 

ある雑誌のアンケートで

役立ったビジネス書と、

役に立たなかったビジネス書について、

年収別にアンケートを取っていたそうで、

年収500万、800万、1500万の

各クラスのアンケートで、

この記事を書いた方が感じた事は、

年収500万円の人は

「すぐに役立ちそうで読みやすい本を読んでいる」

という事でした。

 

1500万円クラスのアンケートに

ランクインしていた本では

下記のような本が並んでいたそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

だったそうです。

これ、全部私自身が読みそうだから・・・

こんな風に思い手に取らなかった本ばかりです。

 

この記事を読み進めていく最中に、

「自分の読書の目的」これについて

改めて考えを巡らせました。

また、

「自分の読み物の傾向」についても

思い返しました。

 

読み物の傾向の手に取る順位

 

インターネット

手軽にサクッと、面白い
 

漫画

読みやすい、気楽

 

書籍(日本人著者)で読みやすいもの

読みやすい、頭使わない

 

映画、ドラマ(邦画)

見やすい

 

映画(洋画)

見やすいけど、字幕がめんどい

 

書籍(日本人著書)で難しそうなもの

頑張って、時間をかけて読む

 

書籍(外国人著者)全般

(翻訳しているからなのか)読みにくいから本当に読みたいの物だけ

 

 

最近の読書や読み物の傾向で、

洋画は少しみ始めましたが、

それ以降は全く手をつけていません。

 

そりゃ、私の年収が低いわけです笑

 

そして、冒頭のネット記事で心に

「ぐさっ」と刺さった言葉が・・・

 

今読んでいる本で、

あなたの将来は決まります。

 

 

わーーー!

その通り、その通りですよね(泣)

 

頭が疲れるから・・・

そうまでして本など読みたくない・・・

 

こんな風に思っていましたが、

これではダメですね

 

これからは手に取る本をきちんと選びます。


 

 

また、ネット記事文末には、

 

たとえばコピー取りひとつをとっても、

そこから何かを学ぶ人と、ボーッとしながら取っている人とでは、

成長の度合は全然違ってきます。

〜中略〜

そんなふうにコピー取りから学べる人は、どんな業務でも、

そしてどんな本からも学ぶことができます。

 

これは、

「ビジネス書以外にも仕事に役立つ本がたくさんある。」

こんな風に書いた後のエピソードですが、

これを読んでいるときに、

弊社の社員が私にコピーを取ってくれた時の事

を思い出しました。

 

次回くらいにその内容を書きたいと思います。

 

 

読書の必要性やメリットについては

もはや触れる必要もない事実なので

割愛しますが、

そもそも本を全く読まない人もいます。

 

 

以前は意識の高い社員に本を勧める事が多くありましたが、

それでもまぁ、読まない人が多い。

最近は、話の流れで勧める機会があったので

複数の社員に勧めましたが

過去に勧めて読まなかった人には一切しません。

届かない人に勧めても時間の無駄だし、

「わかりました、読みます」と笑顔で受け取って

感想を聞いても、「まだ読んでません」や、

そのままずっと返ってこない。

こんな事がしばしば。

これ、結構悲しいんですよね。

 

なので。

 

 

最後は愚痴みたいになりましたが、

私は本をまだまだ読むのが必要なレベルの人間ですので、

愚直に読み続けたいと思います。